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あの馬券は買えていたはず、という根拠のない幻想

あの馬券は取れていた。
買っていなかったばっかりに悔しい思いをした。
こんな経験は誰にでもあると思います。

しかし、本当に買っていれば、
三連単まで取れていたかというと疑問です。

普段の私は、どんなレースでも軸馬をまず考える、
本命ありきの予想です。
そんな私が、2014年・中京記念では、
珍しく穴が来るという予想をしていました。
15と14が絡みそうという考えでした。
中京2000mでは7-8枠がよく絡みます。
マイルに短縮された同レースですが、
今年も恐らくそうだろう、と。
相方は大穴ばかりいつも買います。
5か月前の2014年・フェブラリーSで、
たった200円で馬連を当てました。
そんな相方に、
この2頭について聞いてみました。
「ないんちゃう?」
信じてしまって大失敗。買えずじまいでした。

時は過ぎて、2014年・すずらん賞の、
締め切り間近。
中京記念の記憶がふと蘇りました。
「あの時、15-14-8だったよな・・。
まさかね・・」と。
・・・きちゃったんですよね、この着順で。
この時が一番悔しかったですね。

しかし、よくよく考えてみると、
私は三連単で5万円以上を
当てたことがありません。
いつも馬連やワイドです。
三連単を当ててもいいとこ2~3万円。
買えていても馬連止まりだろうと思います。
普段から大勝負をしている人は、
こういう直感は逃さないでしょう。
きっと三連単を的中させていると思います。
つまりは、買えなかった時点で、
実際には買えていないというわけですね。

競馬ポータルサイトのnetkeibaには、
印を4か所に入れて的中を競う遊びがあります。
あそこで3連複50万円を当てたとしても、
実際には買っていないと思います。
現金を賭けると迷いが発生するからです。
迷いに迷って、本当に買いたかった買い目が
買えなくなるのです。遊びだと気楽に買えます。
半分冗談でも印が打てます。

ですので、買っていないレースの、
レース結果を見て、新聞での距離実績や
記者予想の印があった場合でも、
実際にはそれは買えていないはずです。

それが三連単で20万円だったとしましょう。
「あー、1000円買っていれば、
200万円だった。1万円なら2000万円!」
「その金額を当てたことがあるんですか、
あなたは(笑)」
という突っ込みが入りますね。
競馬は的中して後悔するギャンブルなので、
まさに救いようがありませんね(笑)

現実的に、たった1000円で
それだけ当てるような人は、
前日からレースを熟考しています。
買うレースも絞っているはずです。
たまたま当たったわけではないと思います。

仮にシャレで買って当たっていたとしても、
1か月後には綺麗さっぱり消えています。
まさにあぶく銭ですね。

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12レース目の的中のコツとは?

メインの11レースで外してしまっても、12レースで巻き返せるかも?というテーマです。
11レースで大勝ちした人は12レースで更に勝てるかもしれません。

最終レースは単純に出番の少ない騎手を軸として狙うのが良いです。
人気馬なら特に考えずとも軸馬となるでしょう。実力のある騎手なら手堅いですね。
穴馬の場合も狙う価値はあると思います。

メインレースが2000m以上の中長距離の場合、短距離よりも明らかに疲れが出ます。
しかし、出遅れたり追い込み馬等で、最終的に上位入線していなかった場合、
騎手に余力がある可能性があります。
メインレースで負けた騎手が12レースで巻き返すことがよくあるのはこのためでしょう。
12レースにはダービーや有馬記念当日以外は条件戦が組まれていますが、
条件戦は元々、馬の実力差は少ないので、騎手の技量が問われます。
WSJSで条件戦が使われるのも同じ理由です。

12レースは若手騎手、ベテラン騎手を問わず、余力のある騎手が上位入線する傾向にあります。
いくら実力のある騎手とはいえ、人間ですので疲れもします。
実力上位の騎手は1日の騎乗数が多く、全部のレースに集中するのは困難なことです。
ましてや最終レースまでに3~4勝も挙げているような騎手は危険と言えます。

若手騎手というのは調教師や馬主からの信頼を得ようとがむしゃらです。
少ない騎乗数の中で、何とか結果を出そうとします。
技術力はともかく、集中力なら実力上位騎手にも負けていないと思います。
若手騎手は前半の未勝利戦で主に馬券に絡んできますが、
前半のレースは馬の実績がなく、軸馬どころか相手馬に選ぶのも難しいケースが多いです。
その点、12レースは馬の実績が揃っているので狙いやすいというわけです。

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2017年・中山牝馬Sに学ぶ、ハンデ戦のコツとは?

2017年・中山牝馬Sは中穴決着となりました。
大穴予想をされた方は多いでしょう。
騎手だけで買った人でも、三連複までは、
なかなか的中されてはいないと思います。

中山牝馬Sはハンデ戦でした。
ハンデ戦とは何かといいますと、
競走馬に対して、JRAのハンディキャッパーが、
ゴールで全馬が一直線に並ぶように
斤量を決めます。
(昔はハンディキャッパーは8人居たそうです)

斤量1キロにつき、
0.2秒の着差が出るといいます。
ハンディキャッパーも恐らくはこの計算方法も
利用していると思います。
ちなみに騎手の技量は斤量に関して、
一切考慮されていません。
計算された斤量の馬に乗るために、
騎手が減量する必要があります。

前走、芝の中山1800m・1600万下を
0.1秒差で勝っていた馬が居て、
中山牝馬Sを迎えたとします。
今回、斤量が1キロ重かった場合、
今回は勝てないと推測できます。
前走も増えた斤量なら勝ってはいないでしょう。
前走1.0秒差負けなら、
前走から5キロ減の場合に、
勝ち負けできる可能性があるということですね。
ただし、勝ち上がりの例ではレースの格上げも
ありますので、より軽く恵まれた馬を選んだ方が
いいと思います。
斤量が58~59キロのように重いと、
末脚に影響しますので、
差し追い込み馬は単純に切れるかもしれません。
ハンデ差を考えた後で、距離実績や調教や、
枠や騎手や展開等を加味するのが
いいと思います。

ハンデ戦は元々は全馬がゴールで一直線となる
斤量です。そのため、レース展開ひとつで
レース結果は大きく異なります。
10回、同メンバー同条件でレースをしても、
1番人気であっても連勝は
まず無理だと思います。競馬新聞の無印、
あるいは無地同然を狙うならハンデ戦が
面白いと思いますね。

ハンデ戦に限らず、
レースが荒れるか荒れないかの
一つの指標があります。
上位人気している馬に上位実績の騎手が
居るかどうか、です。
仮に1番人気、2番人気が重賞未勝利の
若手騎手だとすれば、
平穏にはまず決まりませんよね。
大波乱が考えられるレースだと思います。

2017年・中山牝馬Sの場合は、
ルメール騎手、戸崎騎手の、
2016年リーディング争いをした2人と
川田騎手で、3人とも実績上位の騎手です。
これではなかなか荒れないと思います。
勝った5番人気のトーセンビクトリーは武騎手。
5着も6番人気のシュタルケ騎手。
掲示板には二桁人気の騎手は居ませんでした。
ハンデ戦は馬の能力からハンデが決まるので、
うまい騎手が乗っていれば、騎手の腕だけでも
上位に持ってこれるというわけですね。
蛯名騎手は中山が得意なので3着でした。

競馬歴が長ければ長いほど、このレースは
当てにくかったのではないかと思います。
どうしても馬の方に目が行ってしまうからです。
初心者の方がきっと的中させていると思いますね。
競馬の熟練者は過去のレースデータを
参考にしますので、
このレースは荒れると思い込んでしまいますしね。

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