2017年・マーチS(G3) 展望

出走馬が固定されたので、
有力そうな馬を見ていきます。

・アスカノロマン

ハンデ戦で58キロという斤量を背負う。
実績はあっても、そろそろ衰えが見えるので、
静観が無難です。騎手も替わってさらに厳しい。

・コスモカナディアン

川崎記念で3着。
柴田大騎手は先行がうまいですね。
前走の仁川Sから変わらない斤量で
臨めるのは大きいです。中山実績があり、
鞍上もそのままで、まだ4歳。有力視です。

・ロンドンタウン

4歳で中山実績があるのは大きいですね。
交流重賞勝ちも立派。斤量2キロ増ですが、
これくらいなら好勝負できそうです。
マイナス点は騎手が替わったこと。

・メイショウスミトモ

斤量56キロなら展開次第では
上位争い可能かも。
師走Sの上位は黒船賞を勝ったブラゾンドゥリス、
東海S・3着のメイショウウタゲ等、
レベルは高かったです。

・ストロングサウザー

交流重賞続きです。中山勝ちは1年半前。
4歳のロンドンタウンに負けて斤量減はなし。
多くは望めないでしょう。

・ショウナンアポロン

東海Sではまさかの激走。
丸田騎手とは合ってそうですね。
去年は勝っていますが、
衰えた感じはなさそうです。
前走は東海S・2着のモルトベーネに負けました。
東海S自体のレベルが低かったわけではないと
思います。
東海S・3着のメイショウウタゲも
アルデバランSでは上位に来ていますね。
師走Sでは大敗を喫していますが、
1キロ減なら東海Sくらいはやれるはず。

現時点ではコスモカナディアン優勢。
暫定◎ですね。
次点にロンドンタウンで○。
3番手は差はあまりないですが、
メイショウスミトモ。

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信頼と実績
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2017年・毎日杯(G3) 展望

毎日杯・出走馬

毎年、メンバーが揃わない阪神重賞。
理由は簡単で、その後の皐月賞との
レース間隔が詰まって使いづらいからです。
2007年から距離短縮されたのは、
NHKマイルカップと両にらみできるから、
と思います。
しかし、2013年・キズナは皐月賞を回避して、
ダービーに照準を定めました。
2010年・ダノンシャンティはここを勝ち、
NHKマイルカップでも勝ちました。
2008年・ディープスカイも同じです。
このように、皐月賞最終便としては
使われていないようです。
福島の3歳重賞・ラジオNIKKEI賞が、
残念ダービーと呼ばれていますが、
残念皐月賞と言っても過言ではないですね。

・サトノアーサー

前走は勝てませんでしたが、
きさらぎ賞で3、4着の
ダンビュライト、プラチナヴォイス共に
G2で3着です。
更にディープインパクト産駒なので軸不動。
手堅い1頭です。

・アルアイン

3レースとも、レースレベルが高くない。
シンザン記念を勝ったキョウヘイは、
アーリントンカップで絡めず。
馬場が悪くても勝てた千両賞でしたが、
道悪のシンザン記念では掲示板外。
距離延長もあり、厳しそうです。

・クリアザトラック

朝日杯FSではキャリアの浅さもあって掲示板外。
平場の500万下は堅く収まったが、
鞍上は四位騎手に替わります。
(距離に関して、誤りがありました)

・ガンサリュート

先述のダノンシャンティの産駒。
コース適性はありそう。
京成杯はレベルが低すぎました。
勝ったコマノインパルスは弥生賞で掲示板外。
前走の上がりは最上位でしたが、
未勝利戦勝ち上がりに3戦を要しました。
今回は静観予定です。

・トラスト

札幌のような直線の短いコースが
合っていそうです。
人気なりに走れていますが、
丹内騎手に乗り替わりもあって、
今回は静観。札幌・函館なら買えました。

・プラチナムバレット

新馬戦の2着・サトノクロニクルは、
イブキに負けています。
イブキは京成杯で大敗15着。
その後、勝ち上がり。
クリアザトラックに平場の500万下で
負けていますので、
格上挑戦の今回は静観推奨。

・キセキ

すみれSのクリンチャーは、
やはり弱かったですね・・。
セントポーリア賞で負けたダイワキャグニーは、
弥生賞で大敗。
エトルディーニュは共同通信杯で2着でしたが、
スプリングSで掲示板外。
フロックだったようです。
キングカメハメハ、エアグルーヴと
左回り巧者の血が入っていて5着は・・。
静観が吉。

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信頼と実績
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2017年・日経賞(G2) 展望

日経賞の出走予定馬

有力馬のチェックをします。
中山重賞では中山巧者の選択が基本。
距離延長の中山未経験は、
血統で判断するしかないですね。
2017年のスプリングSで、
ステイゴールド産駒のウインブライトが
勝ったように、無視はできないですね。

・アドマイヤゼウス

去年は未勝利。2年前にここを勝ちました。
岩田騎手は好調ですね。
京都大賞典でキタサンブラックに迫っていたので、
繰り返し好走する中山重賞なら、
変わり身があってもおかしくはないですね。

・ゴールドアクター

去年、ここを勝っています。
去年と同じローテーションですが、
放牧明けは苦にしないようです。
ジャパンカップの時は重め残りでしたが
4着と善戦。
馬体重次第では軸で良さそうです。

・シャケトラ

日経新春杯ではミッキーロケットと
勝利同然の競馬。
ただし、京都記念ではミッキーロケットが
牝馬に負けて馬券に絡めずの4着でした。
和田騎手は京都のイメージがあるのにこれでした。

中山にコース替わりはプラスではありません。
1600万下すら経験のない、まだ6戦です。
鞍上は田辺騎手に替わりました。
先行すれば残る可能性があります。

・ツクバアズマオー

前走・中山記念は軸として居ましたが、
第3コーナー手前辺りで
これはないと確信しました。
団子状態であの位置ではまず無理です。
尾形調教師は今回は戦法を変えると
言っているそうですが、
普通に考えれば先行策。
しかし、中山巧者とはいえ、
今回は2500mに距離延長。
同コース実績は1600万下で1番人気3着。
この条件で果たして残れるのでしょうか。
ただ、ステイゴールド産駒なので
今回も期待ですね。

・ディーマジェスティ

蛯名騎手の中山ということで、
初距離のここでも問題なさそう。
元々、中山は強そうですしね。
個人的にはまだ拭えない、4歳牡馬・弱い説。
ジャパンカップが古馬初対決ですが、
ここでは相手関係がカギでしょう。

・レインボーライン

デムーロ騎手が乗るらしいですね。
中山はマイルのNZT5着のみ。
ステイゴールド産駒なので、
この距離の中山は強いでしょう。
ステイゴールド自身は2着止まりでした。
ディーマジェスティと同じく相手関係がカギ。

・ミライヘノツバサ

個人的にはちょっと期待している馬です。
前走も人気なりに走って3着でした。
距離延長は有馬記念を勝った、
父ドリームジャーニーなので問題なしです。
菊花賞で大敗していますので、
好走しても次は目黒記念か
宝塚記念になるでしょう。

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信頼と実績
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2017年・フラワーカップ回顧

ファンディーナが余裕で勝利しました。
外枠など関係なかったですね。
桜花賞は豪華メンバーと思われます。
チューリップ賞、フラワーカップとヒモ穴が来ていますが、
前年の阪神ジュべナイルフィリーズが荒れなかった場合、
桜花賞もまず荒れません。
2015年の阪神JFでは2着に10番人気が来ていました。
2016年桜花賞もメジャーエンブレムが4着で、
本命決着とは行かなかったですね。
これは阪神JFと桜花賞が同コースだからですね。

ファンディーナは馬ばかりがピックアップされがちですが、
岩田騎手の復調も無視できません。
2016年はかなりの不振でしたが、
愛知杯で勝利したマキシマムドパリから調子がいいですね。
高松宮記念のレッツゴードンキも意外と絡んでくるのでは。

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信頼と実績
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2017年・夢見月S

施行されてまだ2年目。中京1400mダートは、
東京ダートマイルのように発走直後は芝。
よって外枠の逃げ馬には有利でしょう。
去年は荒れていますが、
穴馬に騎手が絡むイメージがないですし、
斤量が軽い馬も見当たりません。
ここは本命狙いです。

◎コウエイエンブレム

今回も枠が良いので期待。
先行のイメージが強い松山騎手。
4歳なので、まだこれから。

○ディーズプラネット

差して勝っている経験あり。牝馬でも再度期待。
まだ4歳と若いのも良い。
東京1400mダートでは良い時計あり。

▲キタサンサジン

先行のイメージが強い川須騎手。
中京1400mダートでは
コウエイエンブレムより上。
枠が良いので残る可能性も。

△スーサンジョイ

前走はハマりましたが枠の関係で
評価を落としています。
斤量も1キロ増えたので勝ち負けは
厳しいとみます。

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