2017年・アンタレスS(G3) 有力馬の考察

1強という感じですね。
伏兵の台頭もあり得そうな顔ぶれです。

・グレンツェント

フェブラリーSを回避して、ここに参戦。
帝王賞狙いなのかもしれないですが、
マイルG1でも見てみたかった素材です。
ですが、ここでは斤量を背負うので、
全幅の信頼はおけないかもしれませんが、
相手関係では最有力です。

・ミツバ

1800mで速い時計を持っており、
今回のコースの方が合うかもしれません。
現能力で重賞級かどうかがポイントですね。
上位争いも可能ではないでしょうか。

・アスカノロマン

58キロではさすがに厳しかったですね。
前走は1キロ減でも勝っていない計算ですし、
57キロの別定戦でも勝ち負けまでは
厳しいでしょう。
重賞級の能力がまだあるかどうかですね。

・モンドクラッセ

この馬も重賞級かどうかは分かりません。
しかし、58キロで勝ったところを見ると、
能力落ちしているわけではなさそうです。
鞍上替わりですね。みやこSと同じ56キロ。
果たしてどうなりますかね。

・モルトベーネ

前走は鞍上の経験不足と見ています。
ルメール騎手も人気で負けましたしね。
地方への招待騎手の場合、
勝たせるパフォーマンスはまず見せません。
しかし前走は重賞ですのでガチのはずです。
名古屋競馬場は特殊なコースですし、
仕方ないです。地元騎手が穴馬で
持ってくるくらいですからね。
東海Sではハマりすぎた感があります。
勝つまではどうでしょうか。

・ロンドンタウン

ハンデ戦重賞で馬券外。
持ち時計がないので、ここでは厳しそうですね。
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