2017年・皐月賞 レースの傾向

強い世代と言われていた去年の皐月賞ですが、
あっさりと大外の伏兵馬に勝たれました。
その後の実績を見る限りでは、
やはり伏兵でしたね。
皐月賞を不人気で勝った馬は後が不振です。
サニーブライアンは例外としても、
ヴィクトリーに然り、ノーリーズンに然りです。
理由は皐月賞を勝つ馬は、
スピードがあるだけだからです。とはいえ、
朝日杯FSの上位馬の信頼性は低いです。
過去20年でも、朝日杯FSとこのレースを
両方勝ったのはロゴタイプ1頭だけです。
23年前の1994年・ナリタブライアン、
1992年・ミホノブルボンまで遡らないと
存在しません。
ステップレースは弥生賞かスプリングS組が
王道ですね。
両レースから1頭も絡まないことはないはず。

今年の3歳牡馬は軒並み2歳重賞で、
牝馬にやられています。
桜花賞は8番人気の馬が勝ちました。
不人気ではありましたが伏兵ではなく、
現3歳牝馬の強さを象徴するものでした。
牝馬のファンディーナがどこまで通用するかが
注目されるところです。
2014年・バウンスシャッセは、
同じフラワーカップ勝ちで歯が立たず11着。
ステップレースを3番人気で勝っているか、
1番人気で勝っているかが違います。
1947年のトキツカゼ、1948年のヒデヒカリ。
牝馬が勝てば69年振りの快挙となります。
果たして歴史は動くのでしょうか・・?

豆知識ですが、1997年の皐月賞
上位3頭が二桁人気決着ですね。
G1史上では稀でしょう。下手すると史上初?
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