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中央競馬における、データの信頼性とは?

2017年・桜花賞の回顧で、
データを裏切ったのはなぜか、というのを
書きたくなったので、こちらで記述します。

フィリーズレビューもフローラSもそうですが、
G1を経由した馬よりも条件戦勝ち上がり馬、
賞金が足りない馬の出走が多いです。
強い相手と戦ってきた馬が少なく、
馬自体の経験も浅いので、
上位入着馬であっても、G1では
凡走するわけです。
レーヌミノルは阪神JFで3着なので、
その経験が活きたのでしょうね。

ところで、チューリップ賞組は過去10年で、
(8-4-5-27)です。
何も調べずに、それをただ鵜呑みにしたら、
なぜミスパンテールが16着?
ということになりますよね。
チューリップ賞組が相性がいいのは、
阪神JFの上位組が好んで
このステップレースを使うからです。
理由は本番と同じコース形態だからです。

ミスパンテールはまだ3戦目。
経験の浅さは確実に出ました。つまり、
データだけでは何の役にも立たない、
ということです。
それを、馬が絡まなかったのは、
騎手が悪いという、あらぬ方向に
矛先が変わることがあります。
こうなると始末に負えません。
何も考えなかったファンの責任でしょう。

同じ2017年・桜花賞のデータで、
過去10年・キャリア7戦以上は(0-1-0-40)
というものがあります。
この1頭は新潟2歳Sを勝ったエフティマイア。
まさにキャリアが活きた形です。
この2着のデータを度外視していては、
データを利用する意味がありません。
結局、データなど収集する必要はなく、
同コース、あるいは類似コースの経験や実績。
多数頭での経験等を調べるだけで良いですね。
未熟な3歳馬には特に重要ですね。
固定のレースの前走データや
前走距離データはどこでも転がっていますが、
多数頭でのレース経験や、
同じ距離でのレース経験をデータ化したものは、
無料サイトを回っても、そう簡単には
見つからないでしょう。

キャリア7戦以上ならなぜ絡まないのか、
を考えると、7戦もしているなら弱いはず、
ということになります。
7連勝して桜花賞に臨む馬が、
過去に居ないことを示しています。
牝馬はピークが早く消耗も早い。
大事に使われている証拠でもあります。
無茶な使われ方をしていない馬が、
桜花賞では上位に来ているというわけですね。

逆に、キャリアがもっと浅い馬は、
というデータはありません。なぜならば、
2009年のレッドディザイアは、
キャリア2戦で桜花賞で2着です。
これは度外視できるのか?という話ですね。
キャリアが少ない馬は、
強い弱いの判別がしづらいです。
調教師にすら把握できないものは、
データとしても成り立ちません。

2017年・桜花賞で、
過去10年・クイーンカップ組は(0-3-1-14)。
なぜ勝った馬が居ないのか?と言えば、
他のステップレースよりも本番まで
レース間隔が空き、本番とはコース形態が
違うからです。
2016年のメジャーエンブレムはここを
勝って、桜花賞で着外でしたね。
G1馬ですらこれでしたので、
最早、ステップレースとしては
かなり厳しいですね。
アドマイヤミヤビもアエロリットも、
騎手の責任ではないと思います。

結局のところ、競馬はデータよりも経験が
大事ですね。特に2歳と3歳馬ではデータは
参考程度でしょう。
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