2017年 桜花賞・回顧

ソウルスターリングの敗因は道悪らしいです。
欧州血統らしくないですが・・。


ソウルスターリングは向こう正面で、
7-8番手辺りを追走。
リスグラシューも同じくらいの位置に居ました。
無理に先行しなかったのは、
武騎手やルメール騎手らしいですね。
勝ったレーヌミノルですが、第3コーナー手前で
4番手辺り。この先行策がうまく行ったようです。
元々、調教は一番良かったですからね。
この馬はローテーション云々の話をして、
切ってしまいましたが、
結果的にはクイーンカップからレース間隔が空くので、
もう一叩きして状態を良くした、
というのが正解のようです。
クイーンカップから参戦のアドマイヤミヤビや
アエロリットは沈みましたからね・・。
ソウルスターリングは馬なり調教で、
デキは良くはなかったようです。
それではなぜレーヌミノルが
不人気だったかと言いますと、
斜行をしても勝てなかったという馬自体の
能力をファンが疑問視したということと、
データ主義の人が増えたということでしょう。
ちなみにフィリーズレビュー組は(1-0-2-52)と
なっています。
私は枠が決まる前、レーヌミノルは
絶好枠が必要と書きました。
中枠に入ってしまったので、
先行するとは読めなかったです。
池添騎手に替わること自体は
問題なかったです。

阪神JFと桜花賞は連動するとも書きました。
着順は違えど、そのまま3頭の決着でしたね。
結果的には、レーヌミノルが不当な人気に
されていただけ、ということですね。
ファンがみんな騙されました。
馬連万馬券になってしまったのは、
ファンが馬を信頼していなかった結果、
とも言えます。馬自体は同じですからね。
強い世代と言われている3歳牝馬ですが、
ファンが勝手に評価を
下げているわけですしね。
ルメール騎手が批判されるのは
お門違いです。ソウルスターリングは、
フランケル産駒というだけで、
フランケルの化身ではないのですし・・。
デキが悪ければ勝てないですし、
外枠寄りの枠では苦しかったのでしょう。
そこはファンも分かっていたようで、
土曜最終から一転して、他の馬に
人気を吸われてしまいました。
まぁ、ソウルスターリングが負けたのも、
必然だったということでしょう。
無敗で阪神JFと桜花賞を勝った馬が
20年以上の長きに渡り、居ないということは、
今後もまず出てこないと思います。

結局、馬を信じることができた人だけ
当てることができた。そんなレースでした。

予想は◎ソウルスターリングと、
○リスグラシューの2頭が絡んだので
良しとします。最初からアドマイヤミヤビと
ミスパンテールは絡んでも1頭だと
思っていましたから。
手を広げていても、レーヌミノルではなく、
アエロリットだったかもしれませんしね。
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