2017年・桜花賞 有力馬の考察(ソウルスターリング以外)

・アドマイヤミヤビ

末脚に頼る競馬。馬場悪化すると厳しそう。
ハーツクライ産駒なので、適性距離は
もっと長いはず。
同じハーツクライ産駒のヌーヴォレコルトは、
桜花賞で5番人気・3着でしたが、
ステップレースはチューリップ賞でした。

この馬のステップレースは、
いいとは言えないクイーンC組。
過去10年では(0-3-1-14)です。
間隔が空いているので馬体重も重要でしょう。
データの壁を破ってここを勝つようなら、
三冠馬の素質ありだと思います。
重賞では無類の強さを誇り、
去年もジュエラーで勝っている怖い鞍上ですが、
果たして。

・リスグラシュー

同じくハーツクライ産駒。
マイルより長い距離が合うでしょう。
チューリップ賞では枠も響いたのか、
1勝馬に負ける3着でした。
末脚頼りなので馬場がカギです。

・ミスエルテ

話題になった、もう1頭のフランケル産駒。
弱すぎる牡馬相手に1番人気4着は痛いです。
ファンタジーSはシンガリ人気が2着。
相当にレベルが低かったようですね。
川田騎手はジェンティルドンナでオークスを
勝ちましたが、牝馬は得意とは言えません。
1400mではまずまず速いタイムでしたし、
前走と同じくらいはやれるかもしれません。

・ミスパンテール

チューリップ賞で急遽、浮上。
この馬も末脚頼りですが、パワー型なので、
道悪は苦にしないかもしれません。
それでも、ソウルスターリングより外枠ですと、
勝つことはないでしょう。

・カラクレナイ

デムーロ騎手からの乗り替わり、
初距離、1800mイメージの
ローエングリン産駒。
今回は相手が強いですね。

・レーヌミノル

前走は直線入り口で、内寄りのコースを
通って2着。
クイーンCからフィリーズレビューを使う馬は
珍しいですね。前走を勝てなかったのは、
浜中騎手の実力ではなく、外寄りの枠と
馬自身の成長力の気がします。
既に2歳重賞を勝っていますしね。
上位入線するには絶好枠が必要でしょう。

・アエロリット

この馬もクイーンC組。
500万下を勝てない1勝馬というのは
引っかかります。
今年はメンバーが強力ですので、
この実績でG1で上位入線は厳しいでしょう。
同じクロフネ産駒のホエールキャプチャは
クイーンCを勝って2着でした。
この馬も馬体重がカギでしょうが、
善戦止まりだと思います。

・ライジングリーズン

フェアリーSを勝ったのにアネモネS勝ちという
変なローテーションでした。
ブラックタイド産駒がマイルG1で通用するかは、
未知数です。
ただ、フェアリーSを不人気で勝った馬で、
出世した馬は記憶にありません。
パワー型ですが、時計が出ていませんので、
馬場が渋らないとまず無理でしょう。
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