2017年・桜花賞 展望(ソウルスターリングとレースの傾向)

1頭だけのワイド版です(笑)
レース傾向も交えています。

・ソウルスターリング

先行でも差しでも行けそうなタイプ。
道悪が懸念されていますが、
欧州血統なので、恐らく大丈夫でしょう。
極端な枠に入った時の方が気になりますが、
メジャーエンブレムの時と違って逃げ馬では
ありません。どこの枠に入っても、
勝ち負けの競馬をしてくれるはずです。

2016年・桜花賞のメジャーエンブレムでは、
まさかの1番人気・4着だったルメール騎手。
先手を取れなかった時点で怪しかったですね。
相性の悪い、クイーンカップ組というのも、
去年は気になっていました。
このステップレースはオークスの方が
相性はいいです。
左回りの東京、というのがポイントですね。
メジャーエンブレムの場合は、
レース間隔が問題だったのでしょう。
その点、ソウルスターリングは
チューリップ賞という王道ローテーションで、
叩き2走目。
さらに強くなっていることを期待します。

メジャーエンブレムは2015年阪神JFで
勝ちましたが、2着は10番人気の馬でした。
この時点で桜花賞の本命はなかったですね。
桜花賞は前年・阪神JFと連動する傾向に
あります。同距離という理由の他にも、
早熟馬であったとしても、桜花賞までは、
どの馬も能力落ちがないからでしょう。
ソウルスターリングは時計が伸びていますし、
歴史的名馬になる素質はあっても、
早熟馬ということはなさそうです。
2016年・阪神JFは本命決着でしたので、
素直に本命サイドを信じて良さそうですね。

過去20年では阪神JF、桜花賞勝ちを含む
無敗馬は居ないです。
ブエナビスタ、アパパネ、
テイエムオーシャン辺りは惜しいですね。
2011年・レーヴディソールも、
無事なら達成できたかもしれません。
更に昔だと、ニシノフラワーも惜しいです。

ここを勝った時点でソウルスターリングは
歴史的名馬ですね。

ただ、20年のデータでも居ないということは、
負かされても不思議ではないということです。
それでも先述の通り、
相手は大穴馬ではないはずですね。
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