競馬予想ソフトの有用性とは?

競馬予想ソフトと言えば、JRA-VANのような
有名なソフトから、ネットの怪しげな業者から
買える、売り切りのソフトまで様々。
個人作成の場合は、資産を預けて
運用してもらう、投資信託のような
システムまであります。

ところでG1の場合、グリーンチャンネルで、
JRA-VANを利用した予想結果をお昼頃に
公開してくれます。
私はグリーンチャンネルは契約しておらず、
場外に行った時にたまたま見られます。

偶然、2016年・朝日杯FSで、私の予想と
その予想結果が5頭とも被ったことが
あったようです。2016年・朝日杯FSの三連複を
的中させました。
この日は場外には行っていませんでした。

このブログができる前は、
展開予想とデータの両方を利用していました。
もっと昔はデータ中心の予想でしたので、
5頭とも被っても不思議には思いませんでした。
あのレースに限れば、JRA-VANは
優秀だったと思います。うまくハマりました。

しかし、競馬予想ソフトが弾き出す予想結果で、
仮に三連単数点を提示した場合は、
まず当たらないでしょう。
競馬には出遅れ、落馬、斜行等の
アクシデントがつき物です。
騎手が当日に風邪を引いた。直前で落馬。
こういう不確定な要素はあって当然ですしね。

これらを踏まえると、三連系馬券では、
絞った点数で当たる方がおかしいですね。
スポーツ新聞の広告欄では、こういった、
数点の無料提供は多いです。
的中情報ばかり、やけに出ていますよね。
予想システムは自社の予想ソフトや、
スポーツ新聞の流用など、
色々言われていますね。

この的中情報では、いくら投資したのか
分からないのですが、競馬予想会社はかつて、
回収率は平均100%前後と、
巷ではささやかれていました。
つまりは儲かるのではなく、遊べるだけ。
聞けば、悪くないシステムのように思えます。
しかし、よく考えてみれば、回収率が100%で、
予想会社が提示する馬券に乗るというのは、
全くもって意味がないと思います。
自身の予想を捨て、お気に入りの馬や騎手まで
捨てないといけません。勝負に私情は禁物です。
もちろん、他の競馬仲間の情報や各種データも
シャットアウトですね。
提供されたのが無料情報であったとしても、
外してしまった時に、やり場のない怒りは
一体どこへぶつければ。
私は何をやっているのだろう。
あぁ、無駄だったんだ、ということになりますね。

外したのが有料情報なら予想会社に文句を
言いやすい。しかし、無料情報では
クレームはしづらいのです。
そこが予想会社からすれば、一番の肝ですね。
そして無料情報がたまたま当たった時に、
回収率100%の有料会員にさせるわけですね。
こう考えると、予想会社の有用性は、
ほとんどなさそうです。

人の買い目には何度か乗って的中しました。
しかし、嬉しさは半減ですね。
自身の予想がピタリと当てはまるのが、
競馬の醍醐味。結果はその後でついてくるはず。
儲け話はご用心。


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