2017年・大阪杯 展開予想

ミッキーロケットは最内に入ってしまったので、
スタートを決めて先行しないと、
かなり厳しいですね。差すために控えると、
下手すると最後方になります。
阪神2000mは直線が短いため、
直線入り口でインを突こうとしても、
伸び切れない可能性が高いです。
やはりミッキーロケットは軽視します。

アングライフェンはG1級ではないですね。
速いタイムを持っておらず、内差し。
レッツゴードンキでG1・2着の岩田騎手でも
まず無理です。

スズカデヴィアスは内に入りました。
2014年~2015年にかけて、
2200-2400mで速いタイムがあります。
つまり既に本格化していて、
その能力をまだ維持している印象ですね。
さらに、この速いタイムを持っている距離が
得意ということですね。
近2走は2000mでも好走しましたが、
メンバーに恵まれた感は否めません。
ここでは厳しいと思います。
もう少し外であれば・・と思いますが。

ステファノスですが、過去に
2000mで速いタイムを持っているのに、
やはり勝てないようです。
前走は放牧明けを加味しても、
ヤマカツエース以外の上位は不人気馬なので、
ちょっと負けすぎです。
2000mが勝ち切れないのなら、
もう少し外が良かったですね。

キタサンブラックは5番に入りました。
この枠なら逃げられそうですね。
1番ほど良くはないですが、仕方ないですね。
勝ち負けまではともかく、武騎手の腕なら
3着は堅そうです。

サクラアンプルールは時計がないですね。
中山記念では好走しましたが、1F延長かつ
メンバー強化で、ここではどうでしょうか。
1800m、2000mの両方が遅いですね。
本格化しているかどうかが一つのポイント。
例えば早熟馬の場合、
2歳時にレコードに近いタイムを
出すことがあります。
しかし、この馬にはそれがまだありません。
もともと、スピードがないだけなら、
メンバーの揃った中山記念で2着は無理なので、
これから本格化する可能性もあります。
もし買うなら成長力を買うことになるでしょう。

サトノクラウンは中枠。
先行するのか差すのか難しいですね。
キタサンブラックもサトノクラウンも、
距離が怪しいので、
キタサンブラックをマークする形では
共倒れになる可能性があります。
となれば、控えると読みます。
馬場が渋ったら先行しそうなのですが、
2000mの香港ではやや重で大敗しています。
ここでは厳しい1戦になりそうですね。
京都記念や香港ヴァーズで
勝ったところをみると、
適性距離は2200-2400m。
こう考えると天皇賞秋で連敗したのも納得です。
3歳戦は当てになりませんので・・。

ロードヴァンドールも中枠。
最近、速いタイムを持っているので成長株。
いわゆる、上がり馬ということになります。
近走、人気以上に走れているか、
というのは上がり馬の一つの指標ですね。
条件戦を勝ち上がっていることだけが
指標ではないと思いますね。
同コースのカウントダウンSでは
牝馬2頭にやられました。
上位2頭は後のハンデG3の実績馬。
現能力ならG3~G2なら勝ち負けできそう。
キタサンブラックがこけることがあるならば、
まさかの台頭も。

ディサイファですが、
チャレンジカップ9着からの放牧明け。
AJCCを勝ったのが遠い昔ですね。
なぜここを使おうとしたのかも分かりません。
暮れのG3で勝ち負けしているなら、
まだ分かります。

モンドインテロ。2000mでは2戦とも、
人気を裏切って負けました。
阪神2000mの経験もありません。
ステイヤーズ3着の時点でスピードはないです。
あのレースは日本一、遅い馬が勝ちます。
渋った馬場の日経新春杯で馬券になったように、
色々な条件が重ならないとまず無理でしょう。

マルターズアポジーは外寄りの枠。
1800mで速い時計を持っているので、
ベストはこの辺でしょうね。
いずれのG3勝利もハンデ戦で、
有馬記念は距離が長かったようです。
同距離の福島記念は内寄りの枠だったので、
展開上、かなり厳しいと思います。

アンビシャスは1800mで速いタイムを
持っています。
毎日王冠~中山記念は2年連続のローテ。
いずれもG2・2着が限界。
2016年・毎日王冠では、
牝馬のルージュバックに負け、
宝塚記念を勝った、マリアライトにも大差負け。
マリアライトはその後、失速。
1番人気の中山記念ですら馬券に絡めず。
天皇賞秋は上がりは34秒でしたし、
マイルに転向した方が良いのでは・・。
福永騎手は昨日、交流G3を勝ちましたが、
今回は鞍上替わりがどうというより、
馬が厳しそうです。

ヤマカツエースは悪くない枠だと思います。
ただし、良いとも言えないです。
2016年の金鯱賞の時は、
直線が長い中京コースでした。
直線の短いこのコースですと、
多少なりとも影響はあるでしょう。

同コースの鳴尾記念と同距離の天皇賞秋で
大敗した時よりは安定感がありますね。
特筆すべきは有馬記念4着でしょうね。
初距離で掲示板というのは、
調子のいい証拠です。充実期に入りましたね。
G1級にないと言われていました同馬ですが、
今なら一発あってもおかしくないです。
芝重賞5勝馬というのは滅多に居ませんしね。

マカヒキ。大外に入ってしまうと、
先行馬にはもちろんですが、
G1では特に影響しますね。
高松宮記念でも外寄りの実績馬は全滅でした。
差したとしても、ヤマカツエースよりは
当然評価は落ちます。
外寄りに同型の差し馬が複数頭居れば、
外ほど不利だからです。
もっと分かりやすい例では、
全頭が差し馬なら大外は不利ですよね。
G1は特に枠は重要です。
控えすぎると直線の短さにやられるので、
位置取り次第ということになります。
フルゲートでないのが救いですね。
阪神コースの道悪も懸念されており、
うまく立ち回って3着まででしょうね。
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