2017年 高松宮記念・マーチS 回顧

○高松宮記念

セイウンコウセイが勝利。
幸騎手の同レース制覇は、
2008年・ファイングレイン以来9年ぶりですね。
展開の方で力説してしまいましたが、
そこまで書くなら単勝買っとけよ、
◎にしとけよって話でしたね。牡馬は弱く、
牝馬が勝つなどと勝手に思い込んだため、
メラグラーナやソルヴェイグに惑わされました。
中京10では1番人気のデムーロ騎手が飛び、
2番人気の戸崎騎手が勝ちました。
これが一つのサインだったかもしれません。

メラグラーナは掲示板にも入れず、
2着はレッツゴードンキ、
4着にはティーハーフ、5着にはフィエロと
ずらりと内枠発走の馬。
外枠の馬には厳しい馬場だったようです。
うまく経済コースを通った馬が、
上位にきていますね。ここはG1らしいです。
外寄りから発走した馬は見せ場はなしでした。
出遅れもなかったので、牝馬がと言うより、
単純に外枠は不利だったということですね。
先行残りの馬場が、内に居る差し馬ですら
優位に働くとは思いませんでした。
フィエロは掲示板止まりと書きましたが、
まさに5着でしたね。

調教が良いという理由で、
穴馬が話題に上ることはよくあります。
しかし、穴馬は所詮穴馬で、
上位人気馬が下手な騎乗をしない限り、
絡むことはないということですね。
つまり、上位人気馬にうまくない騎手が
乗っている場合は逆転もあり得そうですね。
ソルヴェイグの場合は第一印象で、
枠が厳しいと感じました。
調教の良さや騎手の好調さだけでは
どうにもならなかったというわけですね。
これが内枠だったらどうなっていたかは
不明です。田辺騎手は先行がうまいので、
掲示板確保は十分可能だったでしょうね。

○マーチS

土曜の朝頃に、1番人気が
コスモカナディアンで6倍。
この時点で怪しい雰囲気が漂っていました。
去年もこのレースは単穴を開けていますし、
頭はないかもと考え出しました。
去年勝利馬のショウナンアポロンは後ろから。
この時点で終わったと思いましたね。
展開面での予想が序盤から崩れてしまうと、
もう後は何が来るのか予想不可能です。

レース自体も荒れてしまって、
なぜ東海Sより更に重い斤量を背負い、
テン乗り・勝浦騎手のインカンテーションが
勝てたのか分かりません。
3着のアルタイルは中山ダート1800mで13着。
軽ハンデの恩恵で、
何とか上位に来れた感じですね。
ディアデルレイの2着はコスモカナディアンが
沈んだからですね。
外寄りにずらっと差し追い込み馬が
並んでいましたので、単純に外ほど不利と
考えて軽い評価に留めていました。
鞍上も疑問でしたからね。

ハンデ戦はデータを利用するのが難しいです。
展開一つで結果が大きく変わりますし・・。
ディアデルレイの複勝以外、
なす術はありませんでした。
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