ドバイG1レース回顧

○ドバイワールドカップ

アロゲートが貫禄勝ち。
バファート調教師は発走前、
「日本馬をはじめ外国馬は良く分からない」
とのこと。
世界最強馬がこれなので、
海外経験はどこの国の調教師も
浅そうですね。
ガンランナーが2着。
距離がどうのは関係なかったですね。
先行馬だから残った感じでした。
ドバイのコースをもっと研究しないと
いけませんね。
ネオリシックも先頭集団に居ましたので、
先行有利な競馬場と見て良さそうです。
日本馬ではアウォーディーが5着ですが、
この馬も前目に居ました。アロゲート以外、
後方待機していた馬は見せ場なしでした。

配当は馬連、馬単450円はいいですが、
1-3-12番人気で三連複3430円。
難解な割には安い配当でした。
取れた方、おめでとうございます。

○ドバイシーマクラシック

勝ったのはジャックホブス。
ハイランドリールはまさかの最下位。

勝ちタイムは2分32秒39。
去年は2分26秒台なので、
えらく時計のかかる馬場だったようです。
メイダン競馬場の芝は日本の芝と
似ているとありました。
しかし、日本国内の芝2400mで、
このタイムほど遅いのは3歳馬まででしょう。
一部にはスイープトウショウの京都大賞典や
2011年・オルフェーヴルの有馬記念等、
異様に時計がかかったこともあります。

スローペースの上がり勝負で、
ハイランドリールが負けた可能性も
あります。
香港ヴァーズで負けたのは、
能力落ちだったかもしれません。
セブンスヘブンという牝馬が2着ですしね。
日本のサウンズオブアースは6着。
G1・未勝利なら妥当かもしれません。

○ドバイターフ

やりました、日本のヴィヴロスが勝利。
モレイラ騎手はさすがですね。
香港ヴァーズのサトノクラウンに続いて
海外G1・2勝目です。
中団の内で待機でしたが、直線ではうまく外に
持ち出して差し切りました。

デコレーテッドナイト、何やってるんですかね・・。
距離実績のないエシェムとリブチェスターに
負けていてはいけません。
アッゼニ騎手は日本ではイマイチな成績でした。
前走はタイム差のない勝ち方でした。
前哨戦で負けたヴィブロスが勝ったというのは、
レベルの低い一戦だったのでしょう。
出走馬のレベルが低ければ、
騎手の腕や展開で決まります。
ヴィヴロスはまさに腕と展開で
勝てたのだと思います。
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