2017年 東海S

東海S

こちらは中穴が絡んできそうなメンバー構成です。
中京1800mダートは先行有利です。また、8枠も絡んでくることがありますが、
他の枠に差し馬が多いとまず絡まないでしょう。

アスカノロマンを信じるべきかどうか。鞍上の和田騎手ですが、土曜 京都10の若駒Sでは
5番人気アダムバローズにハナ差負け。少数頭は外枠有利でもこの結果でした。
火曜の日経新春杯は勝っているので、騎手の調子が落ちているわけではないでしょう。
むしろ問題は枠でしょうか。内すぎるか・・?
同型のピオネロは不良馬場で良いタイムを持っていますが、良ではマークしてくるかどうか。
スタートが決まって、マークがなければ楽逃げもあり得ますね。
これまた同型のインカンテーションはちょっと能力が落ちてそうですね。
もしピオネロ、アスカノロマン、インカンテーションがスタート後に三つ巴なら
ハイペースになって前崩れもあり得ます。

グレンツェントですが、みやこSで負けたアポロケンタッキーは東京大賞典を勝っています。
相手が強かったので、ここでも有力視できそうです。
行く馬次第のアスカノロマンよりも、先行も差しも両方可能なこちらに軍配が上がるとみます。

ピオネロはシリウスSでアポロケンタッキーに勝っています。
ただ、アスカノロマンよりも少し後ろで競馬することになるでしょう。
6歳にしてはダート経験が浅いので3番手の評価です。

ロンドンタウンはまだ4歳。しかし、ダートや牡馬にイメージのない国分恭介騎手。

メイショウウタゲは土曜11の11番人気デモニオで3着に持ってきた幸騎手。
先行のイメージがあるこの騎手で上位に持ってきましたので、期待はできそうです。
左回り実績がないところが難しいですが、狙ってみる価値はあるとみます。

ロンドンタウン、メイショウウタゲは、
共にダート1800mでは1分51秒台の時計を持っています。
グレンツェントよりも少し前で競馬できれば上位浮上もあり得るかも・・。
このメンバー構成だと、元々8枠に居る2頭はかなり厳しいかもしれません。

◎グレンツェント
○アスカノロマン
▲ピオネロ
△ロンドンタウン
△メイショウウタゲ
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