2017年・スプリングS(G2)

若葉Sでダート勝ち上がりのシロニイが4着。
外逃げのアダムバローズが勝利。
これでオープン戦2勝となったわけですが、
それでも重賞では通用しない気がしますね。

このレースは放牧明けのG1馬が勝てないことでおなじみです。
2013年のロゴタイプはよく勝ちましたね。
それ以前は21年前のバブルガムフェローまで勝ち馬が居ません。

ロゴタイプの父、ローエングリンは中山記念を2勝。
ローエングリン自身はスプリングSは敗退していますが、
ロゴタイプの場合は血統が関係していそうです。

◎アウトライアーズ

中山で2勝。この距離では未知数。
乗り替わりがないのは好材料です。
百日草特別では弥生賞を勝ったカデナとハナ差負け3着。
カデナに次ぐ能力を持っている可能性あり。

○サトノアレス

戸崎騎手に乗り替わりですが、追い込み得意なので大丈夫。
同コースに実績があるのも後押しできますね。

▲トリコロールブルー

中山未経験ですが、先行馬が1頭は残るはず。
黄菊賞で負けたタガノアシュラは若葉Sで掲示板外。
フリージア賞2着のバリングラはまだ勝ち上がれず。

△オールザゴー

2012年のロジメジャーがちらつきました。
あの年の大外もデムーロ騎手。偶然かもしれませんが。
オルフェーヴルの阪神大賞典も同年。
もちろん、こんなサインはないでしょう。
先行馬なので押えておきます。

△ウインブライト

中山1800mの条件戦を勝ち上がり。
差しなので枠も悪くなく、松岡騎手も中山では個人的にいいイメージあり。
パワータイプなので期待。

☆エトルディーニュ

中山の500万下で負けていては。
セントポーリア賞勝ちのダイワキャグニーは弥生賞で惨敗。
前走勝ったスワーヴリチャードはブレスジャーニーに負けています。
ブレスジャーニーは戦線離脱。力量の比較はできませんが、
新馬戦でスワーヴリチャードが負けたメリオラは全く勝てていません。
ファルコンSまでを含めた3歳牡馬の戦績を見る限り、
スワーヴリチャードが強かったとは言えないと思います。

血統と実績を見る限り、中山コースに相性がいいとは思えません。
ただ、買えるとすれば先行という脚質です。

-モンドキャンノ

父のキンシャサノキセキはNHKマイルカップで3着。
母父はサクラバクシンオー。
このレースで掲示板確保し、NHKマイルカップ挑戦が見えています。
賞金は足りていますので、NZTを使う必要性はなさそうです。
もしも勝てるなら皐月賞でしょう。
距離適性は疑問あり。
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