12レース目の的中のコツとは?

メインの11レースで外してしまっても、12レースで巻き返せるかも?というテーマです。
11レースで大勝ちした人は12レースで更に勝てるかもしれません。

最終レースは単純に出番の少ない騎手を軸として狙うのが良いです。
人気馬なら特に考えずとも軸馬となるでしょう。実力のある騎手なら手堅いですね。
穴馬の場合も狙う価値はあると思います。

メインレースが2000m以上の中長距離の場合、短距離よりも明らかに疲れが出ます。
しかし、出遅れたり追い込み馬等で、最終的に上位入線していなかった場合、
騎手に余力がある可能性があります。
メインレースで負けた騎手が12レースで巻き返すことがよくあるのはこのためでしょう。
12レースにはダービーや有馬記念当日以外は条件戦が組まれていますが、
条件戦は元々、馬の実力差は少ないので、騎手の技量が問われます。
WSJSで条件戦が使われるのも同じ理由です。

12レースは若手騎手、ベテラン騎手を問わず、余力のある騎手が上位入線する傾向にあります。
いくら実力のある騎手とはいえ、人間ですので疲れもします。
実力上位の騎手は1日の騎乗数が多く、全部のレースに集中するのは困難なことです。
ましてや最終レースまでに3~4勝も挙げているような騎手は危険と言えます。

若手騎手というのは調教師や馬主からの信頼を得ようとがむしゃらです。
少ない騎乗数の中で、何とか結果を出そうとします。
技術力はともかく、集中力なら実力上位騎手にも負けていないと思います。
若手騎手は前半の未勝利戦で主に馬券に絡んできますが、
前半のレースは馬の実績がなく、軸馬どころか相手馬に選ぶのも難しいケースが多いです。
その点、12レースは馬の実績が揃っているので狙いやすいというわけです。
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