WIN5の配当金は人気は関係しない?

2014年のフラワーカップの時、10番人気以降が1度もなくて2億円でした。

金曜日という競馬開催日としては稀で敬遠した人が多いのか、売上げが少なかったです。
難解なレースが多かったのも一因。フラワーカップは超難解でした。
メインに難解なレースが組まれていても、どうしてもそちらに意識が行ってしまうため、
条件戦の10レースには時間を割きたくありません。こういう場合は人気馬を買ってしまう傾向にあります。

2017年3月5日のWIN5は4番人気以内の決着で配当が133万290円でした。

阪神10は2強の構図、中山10はハンデ戦なのに1倍台の馬が居ました。
この2レースで大きく的中数が減ったのは、メインの難解さにあると思います。
2017年の3歳牡馬のレベルはとても低く、弥生賞はかなりオッズが割れました。
メインに集中したいから阪神10は2強のいずれか、あるいは両方。
中山10はハンデ戦で1倍だから強いだろうという考えで、
1倍台の馬に乗った人が多かったと推測できます。
この牝馬、前走はやる気をなくしての敗退で今回は大外発走。
まともに走れば強かったんでしょうね。

WIN5は人気の数字ではなく、単勝オッズが重要だと思います。
ディープインパクトの菊花賞のような、1.0倍の1番人気と、
オッズが割れた5倍の1番人気では前者の方が明らかに買われており、また買うことも容易です。
もし、ディープインパクトが3歳時に参戦した弥生賞~菊花賞の5レースでWIN5を実施した場合、
全部2番人気で決まる可能性はとても低いですよね。下手したら何百万という配当金かもしれません。
WIN5では人気は一切関係ないです。当てるのに難しかったかどうか、だけです。
もし人気が関係しているなら、
なぜ二桁人気が1頭も居なくて的中数が1人だけ?という疑問が出てきます。

また、5レース全部1番人気で決着しても、ハンデ戦のようなオッズが割れるレースがある場合、
必然的に配当金は増えます。1番人気5倍、2番人気5.5倍ならどちらかを買うかは悩ましいです。
ディープインパクトの例ですと、全部1番人気決着なら2000円を切っていてもおかしくはないでしょう。

WIN5が単勝オッズと違うところは、買われていない馬は全5レースを通じて1頭も居なくても、
買われていない組み合わせはたくさん存在するということです。
WIN5を購入される場合、例え一本被りの馬が居ても、前半レースは軽視してはいけませんね。

本来はメインレースの方が的中は難しいです。締め切り時間が10レースの前で早いので、
メインレースのパドックやオッズの微妙な動きを注視できないですから。
ほとんどの方は各種データや展開予想、騎手の調子や勝負レース考察等で判断することになるでしょう。
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