2017年・天皇賞(春) 回顧

勝ったのはキタサンブラック。連覇達成でした。
ヤマカツライデンが大逃げを打つ中、
慌てず騒がずの2番手待機。
シャケトラはレース発走直後、
かかってしまいました。この時点でレース終了。
ローキャリアも響いたはずです。
競争馬というのはデビューして間もない頃は
気性が荒くとも、レースを重ねるにつれ、
少しずつ改善されていくものですしね。
G1未経験でのこのコース出走は
甘い考えだったかもしれません。

サトノダイヤモンドは道中は中団でした。
最後の直線で、アドマイヤデウスを差せないか?と、
思わせる場面がありました。

アドマイヤデウスは2年前の
同レースで大敗しています。
あの時はサトノダイヤモンドと同じ8枠でした。
今回は中枠から先行して、先頭集団に居ました。
この馬が4着に残りましたので、
これは枠の恩恵でしょう。

サトノダイヤモンドはシュヴァルグランにまで
先着を許してしまったので、枠もありますが
やはり距離ではないかと思います。
ディープインパクト産駒はこのレースを
まだ勝っていません。気性が荒い馬が多く、
距離が持たないのでしょう。
内寄りの枠に居て勝てたかどうかは微妙です。

過去10年で1番人気は(0-0-1-9)に
翻弄された人は多かったかもしれませんが、
私はなぜこのデータになっているのかを
理解していましたので、
キタサンブラックに◎を打てました。その反面、
1枠は5勝のデータに惑わされたのは失敗です。
距離未知数のシャケトラは無地にすべきでした。
三連複は的中したのですが、
あまりに堅過ぎる決着だったので、
大したプラスになりませんでした。
まだまだ勉強が必要のようです。
スポンサーサイト


にほんブログ村 競馬ブログ 競馬初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

信頼と実績
競馬総本舗ミリオン

コメント

コメントを残す

Secret