2017年・青葉賞(G2) 回顧

スタート直後、ダノンキングダムは3番手。
ポポカテペトルは道中、5-6番手に居ました。
先行にしてはちょっと後ろ目の印象でした。
この位置取りは直線で影響したかもしれません。
アドミラル、ベストアプローチは後方待機。

前半1000mが59秒台だったので、
ペースがちょっと速かったようですね。
ダノンキングダムは最速タイムを持っているにも
関わらず、残り800m辺りで失速。
内田騎手はフローラSのディーパワンサに
続いて見せ場なしでした。
トリコロールブルーは残り400m地点で
余力なしでした。この距離は長かったようです。
ポポカテペトルはアドマイヤウイナーにも
ハナ差負け。
典型的な前崩れでしたね。
勝ったアドミラルは貫禄勝ち。
決着タイムは2分23秒台でした。
ダービー馬候補の1頭になりましたね。
波乱含みのオッズの割れ方でしたが、
1-4-8番人気でも三連単は1万円以内。
アドミラルから広く流されたと推測できます。
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