2017年・青葉賞(G2) 有力馬の考察

出走予定馬

このレースはダービーと距離が同じで、
トライアルレースです。
しかし、ここをステップにした馬は
全て本番では勝っていません。
1-2着に入らなかった馬は、
本番で除外して良いでしょう。

毎日杯組が居ないのが難解です。
ここを使った馬は人気しますし、強いです。
なぜならば皐月賞を捨てて、ダービーに
照準を定めたローテーションで、
ダービーへの本気度が高いためです。
皐月賞組が弱いのは、G1で負けたから、
今度はダービーの権利獲り、というほど
甘くはないということです。
間隔の詰まったここを使うくらいなら、
プリンシパルSを使う方がいいですね。

・アドミラブル

1800mで速いタイムを持っているので、
既に本格化していそうです。
2400mも圧勝。ただし、時計は遅いですね。
適性距離はもう少し短いかもしれません。
左回りは未経験です。

・トリコロールブルー

スプリング賞の上位は全て皐月賞で馬券外。
負けた相手は弱かったということですね。
この距離で見直せるかどうかですね。
父ステイゴールドには、2012年に
ここを勝ったフェノーメノが居ます。
東京で勝っていますね。

・ポポカテペトル

2400mではアドミラブルよりも速い時計あり。
左回りは未経験ですが、
鞍上はルメール騎手ですし、
陣営の本気が伺えます。
上位争いできそうな感じですね。

・マイネルスフェーン

ホープフルS、京成杯と相手が弱いです。
ホープフルSを勝ったレイデオロは皐月賞5着。
7月デビューなのに、未勝利も勝利までに
5戦を要しました。
レース間隔が空いているのも厳しい材料です。

・イブキ

この馬も京成杯で大敗。前走の時計は遅く、
開幕2週目の馬場に対応できるかがカギです。
ルーラーシップ産駒で、左回りは得意でしょう。

・ニューアプローチ

弥生賞では馬券内を外れて、
惜しくも4着に敗れました。
弥生賞3着のダンビュライトは、皐月賞3着。
その馬と鼻差なら、弱い世代とはいえ、
能力は高い方と言えます。
東京コースで勝てていないのは気がかりですね。

・ダノンキングダム

東京2400mコースでメンバー中、時計最速。
去年、ヴァンキッシュランで勝った内田騎手ですね。
この馬は買っていました。
フローラSでは見せ場なしだった同騎手ですが、
再度狙ってみたいですね。

・アドマイヤウイナー

前走の時計は速いですが、
オープンクラスの出走レースは
レベルが低いですね。
血統的に重賞は厳しいかもしれません。
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