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2017年・天皇賞(春) 有力馬の考察

登録馬

・キタサンブラック

距離が不安視されていた前走を
危なげない勝利。
完全に杞憂に終わりましたね。
2000mのG1で勝てるなら、スピードは
まだ大丈夫です。

2016年・有馬記念では、
3歳馬のサトノダイヤモンドにやられましたが、
去年は勝っていますし、上位は確実ですね。
勝つかどうかは枠も影響するでしょう。

・サトノダイヤモンド

ディープインパクト産駒の中でも
トップクラスの成績です。
ジェンティルドンナが同産駒では
実績1位ですが、残念ながら牝馬です。
G1をあと何勝か出来る素材ですね。
3200mの初距離が課題ではあります。
三冠馬のオルフェーヴルですら大敗しました。
菊花賞と有馬記念と阪神大賞典を
勝った4歳馬でも、ゴールドシップのように
馬券外に成りえるレースです。
ゴールドシップは横山騎手でここを
勝ったように、敗因は騎手と思われます。
ルメール騎手ならやってくれるでしょう。

・シャケトラ

2008年のアドマイヤジュピタは1000万下から
ハンデG2を勝ち、阪神大賞典も勝ち、
そのままG1を戴冠しました。
そのアドマイヤジュピタよりもローキャリアで
一気に駆け上がってきたのがこの馬です。

前走の時計は悪くないのですが、
少々、荒れてしまいました。
負かした相手も乗り替わりのミライヘノツバサ、
3着は2年前から重賞を勝っていない、
アドマイヤデウスです。未知数なのは距離。
父のマンハッタンカフェは現役時にここを勝ち、
産駒のヒルノダムールもここを勝ちました。
距離をこなしてくれる可能性はありますが、
馬券内に飛び込めるかどうかは分かりません。
前走のレースレベルは引っかかりますが、
同産駒は京都重賞は強いので、
完全無視までは危険でしょう。
田辺騎手は2014年・ホッコーブレーヴで3着。
決して長距離のイメージはないですが・・。

・シュヴァルグラン

前走の直線では、サトノダイヤモンドに
迫って2着。一瞬、かわしたかと思った時に
突き放されました。
サトノダイヤモンドに勝てる可能性は、
ほぼ0でしょうね。

福永騎手は2007年・エリモエクスパイアで2着。
まだここでの勝ち星はありません。
2005年はリンカーンに騎乗し、1番人気6着。
翌年、横山騎手に乗り替わって2番人気2着。
上位入線は鞍上次第のような気がします。

・レインボーライン

前走はまさかの馬券外。
マイルで速いタイムを持っているので、
本格化はしているでしょう。
ここはステイゴールド産駒は相性がいいですが、
もしかしたら距離が長いかもしれません。

・ゴールドアクター

前走は掲示板確保がやっとでしたね。
吉田隼人騎手は去年はここを1番人気で
沈んでいます。
前走は騎手に責任がある可能性が
高いですね。枠も関係はしていますが・・。
条件戦から乗り替わって居ないだけに、
陣営の苦渋の決断であると同時に、
勝負レースでもあります。
ゴールドシップが横山騎手に乗り替わりで
勝ったように戴冠できるでしょうか?
同レースでは最後のチャンスでしょう。

・アルバート

ステイヤーズSを連覇は立派でも、
天皇賞(春)とは関連性が低いレースです。
むしろ、使わない馬が強いレースですね。
ステップのダイヤモンドSはハンデ戦です。
同レースを勝ったフォゲッタブルは1番人気で
ここを沈んでいます。
川田騎手はビッグウィークで菊花賞を
勝っていますが、アドマイヤデウス同様、
G1では通用していません。
去年はルメール騎手で6着だったので、
この辺りが限界だと思います。

・ディーマジェスティ

前走は中山巧者の蛯名騎手で大敗。
距離延長でのここは無謀でしょう。
2013年のフェノーメノがここを勝てた時は
日経賞を1番人気で勝っています。
本番を勝ってステイヤー適性を証明できたので、
故障明け叩き2戦目で連覇できたわけです。

2015年・天皇賞(春)のカレンミロティックは、
前走・阪神大賞典4着で枠は内枠でしたね。
1番人気のキズナは距離不安で、
メンバーに恵まれた感は否めません。

菊花賞4着が一つの判断材料ですが、
私はマイラーではないかと見ます。
菊花賞はスピードだけで上位入線できます。
マイラーズカップ2着のエアスピネルが
いい例です。

・トーセンバジル

フローラステークスの1・2着は
ハービンジャー産駒。
産駒が走り出して間もない頃は、
産駒は長距離とスポニチ関西版に
ありました。しかし重賞実績は
明らかに2000mに偏っています。
阪神大賞典では好走しましたが、
メンバーの揃ったここでは厳しそうですね。
2008年アサクサキングスは四位騎手で
1番人気3着。
2009年では阪神大賞典を勝ちながらも
1番人気9着でした。
騎手的にもちょっと厳しいでしょう。
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