2017年・クイーンエリザベスII世カップ 出走馬考察

香港所属馬はせん馬ばかりです。
日本のG1を勝った、
サイレントウィットネス、
テイクオーバーターゲット、
エアロヴェロシティ等はせん馬ですね。
これは香港競馬に繁殖の概念が
ないためらしいですね。
欧州より馬を購入して走らせるようです。

データ分析
出走馬一覧

・ネオリアリズム

G1未勝利ながら海外G1に挑戦。
もはや最近の日本馬のトレンドですね。
ルーラーシップは国内G1・未勝利で
勝っていますし、心配は無用です。
騎手はサトノクラウンで香港ヴァーズを勝った、
モレイラ騎手。ムーア騎手と並んで、
助っ人としては最強クラスです。
彼なら期待できますね。
札幌記念では、後の天皇賞秋馬・モーリスを
撃破。ネオユニヴァース産駒は、
1800mイメージが強いですが、
距離は大丈夫でしょう。

・ザユナイテッドステイツ

オーストラリアでしか走っていませんね。
海外輸送は懸念されますね。
7歳馬にして初の香港競馬。
前走・クイーンエリザベスSでは人気なり。
厳しいかもしれません。

・デザインズオンローム

香港カップではモレイラ騎手で馬券外。
近走も振るわず。往年の力はなさそうですね。
ムーア師の馬は強いらしいですが、果たして。

・シークレットウェポン

日本馬には和訳のヒミツヘイキという馬が
居まして。・・・余談でしたね。
7歳にしてG1未勝利ですが、
騎手はZ.パートン騎手。
先述のエアロヴェロシティで、
2015年・高松宮記念を勝った騎手ですね。
昨年の暮れも香港スプリントを勝ちましたね。
シークレットウェポンは同コースの
香港カップで2着。穴候補かもしれません。

・ディクトン

前走、フランスダービーから、
大きく間隔が空いています。
騎手は日本でお馴染みだった、O.ペリエ騎手。
同騎手は2015年・ガネー賞以降、
G1を勝てていません。
静観が妥当でしょう。

パキスタンスター

ウマニティより情報拝借。
JRAの過去10年のデータより、
香港ダービー組は強そうですね。
同レースはリステッドレース(準重賞)
という格付けで、
香港一の賞金を誇るレースのようです。
強力な相手かもしれませんね。

・ブレイジングスピード

8歳馬。香港ゴールドカップで2着。
勝ち馬のワーザーとは頭差でした。
ただ、同距離G1を勝ったのは2年前。
まだ能力があるかどうかですね。

・ワーザー

去年の香港ダービーを勝利。
そのまま去年のこのレースを勝ったようです。
前走の敗戦は斤量もしくは
距離かもしれないですが、
2走前にG1を勝っているところを見ると、
まだまだ能力はありそうです。有力視ですね。
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