2017年・マイラーズカップ(G2) 有力馬の考察

・エアスピネル

人馬一体。武騎手の全G1勝利を
逃した馬ですね。
2015年・朝日杯FSを勝ったリオンディーズは
既に引退しています。

菊花賞3着の直後に京都金杯出走は異例。
マイルG1で2着ですし、
理屈では間違っていませんが、
使ったのがハンデ戦なので、
陣営もマイルは疑問視していたと思います。
リオンディーズを引き合いに出したのは
同馬がマイル未経験だったからですね。
ハンデ戦を使った理由は
この辺にありそうです。
東京新聞杯は少数頭もあり、スローな流れで、
末脚が届かずの3着。
枠が悪くても、もっと積極的に前に出れば
勝ちもあり得ました。
マイル適性はあると思いますので、
鞍上次第だと思います。

・イスラボニータ

セントライト記念から重賞を勝てていませんね。
前走は3歳馬のシュウジに負けましたが、
距離短縮で初距離の2着なら、
まだまだ力は衰えていないと思います。
そろそろ重賞を勝ってもいい頃合ですね。
上位争いできるはずです。

・ブラックスピネル

前走は枠を生かして逃げたのが吉と出ました。
デムーロ騎手の逃げ勝ちは滅多にないです。
開幕週の今回も期待できそうです。

・プロディガルサン

上がり勝負ならこの馬なのですが、
開幕週の馬場では届かない可能性が高いです。
中距離の方が良いタイムを持っていますので
金鯱賞を使ったのでしょうが、全くダメでしたね。
この金鯱賞も開幕週でした。

・フィエロ

これだけ重賞で人気して勝てない馬は
そう居ません。
3年前のマイラーズカップは、
1分31秒台でも勝っていません。
当時より時計が落ちていますので、
勝つことはないと思います。

・ヤングマンパワー

G3を勝った松岡騎手に戻りますが、
浮上するには何かきっかけが必要です。
マイルCSでは早々と失速したところを見ると、
京都がどうなのかという疑問はありますが、
私は牝馬重賞の経験が浅い、
鞍上の責任と思っています。
2016年の阪神JFでも、ジューヌエコールは
全くダメでしたしね。
戸崎騎手も重賞ではもう一つ。

関屋記念では速いタイムで勝ちましたので、
高速馬場なら対応できる可能性はあります。
穴狙いならこの馬ではないでしょうか。

・ダッシングブレイズ

末脚勝負の馬にはここでは厳しいでしょう。
マイルが得意な鞍上の浜中騎手ですが、
東京新聞杯では落馬してしまいました。
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