2017年・大阪杯 予想

大阪杯・展開予想

展開上はキタサン軸でいいと思いますね。
勝てなくても、絡む可能性は一番ありそうです。
上位人気しそうな馬に、うまい騎手が居ますので、
二桁人気はまず絡まないでしょう。
例外があるとすれば、
距離が怪しい、キタサンブラックと
サトノクラウンのワンツーだった場合です。
この組み合わせには無理があります。
あくまでもそういう可能性があるというだけで、
必ずしも相手が穴馬とは限りません。

◎ヤマカツエース

外寄り枠が気にならないわけではないですが、
ここで勝たなければ勝てるG1はありません。
馬場が悪化しても福島記念で勝っていますし、
重賞5勝馬の実力を見たいですね。

○キタサンブラック

枠は以前のG1よりは良くありませんが、
ここなら勝負できるはず。
距離が怪しくとも残るはずです。
馬場が悪化でも問題ないと思います。

▲サトノクラウン

かなり悩みましたが、
馬場が悪化しても行けそうなので浮上。

今思えば、香港ヴァーズで負かした
ハイランドリールは、
ドバイシーマクラシックで最下位。
ハイランドリールは能力落ちだったようですね。
そう考えると、京都記念は
レベルが低かったですね。

△マカヒキ

枠がかなり悪いので、3着が限界では。
馬場が渋ったら馬券外もあり得ます。

△サクラアンプルール

前走を本格化とみなせば、
ここでも通用するかもしれないですね。
中枠は相性もいいので押えです。

☆ロードヴァンドール

こちらも同じく中枠です。
本格化してどこまで迫れるか。
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2017年・ダービー卿チャレンジトロフィー(G3) 予想

グレーターロンドンの回避で一気に混戦ですね。
雨が馬場に残りそうな気がしないでもないです。
良馬場であっても速い時計は出ないのでは。
難解ではありますが、
追い込み馬や外枠馬には厳しいコースなので、
4頭にします。

◎マイネルアウラート

内にキャンベルジュニアを置いての
外寄りですが、実績はこちらが上です。
東京新聞杯は去年より着順は下でしたが、
58キロでも中山では勝っています。
素直に信頼です。

○グランシルク

外寄りの先行馬を本命にした関係で浮上。
時計はあります。
斤量1キロ減ですが、勝つまではいかないはず。

▲キャンベルジュニア

去年のこのレースは牝馬が制しています。
そこで敗退の8着。
今回は去年の同レースを制した騎手です。
去年は斤量54キロでしたので、
55キロの今年の方が、相対的に能力が
あるというJRAの判断ですね。
しかし牝馬に負けたことは事実で、
絶対的な能力を問われると少々疑問です。
ですが、先行できそうな枠ですし、信頼。

△ロジチャリス

長期明けで好走。
前走はペースが遅すぎました。
この馬も外の先行馬を買う関係で押えです。
まだ5歳なので、もっとやれてもいいはず。


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2017年・大阪杯 展開予想

ミッキーロケットは最内に入ってしまったので、
スタートを決めて先行しないと、
かなり厳しいですね。差すために控えると、
下手すると最後方になります。
阪神2000mは直線が短いため、
直線入り口でインを突こうとしても、
伸び切れない可能性が高いです。
やはりミッキーロケットは軽視します。

アングライフェンはG1級ではないですね。
速いタイムを持っておらず、内差し。
レッツゴードンキでG1・2着の岩田騎手でも
まず無理です。

スズカデヴィアスは内に入りました。
2014年~2015年にかけて、
2200-2400mで速いタイムがあります。
つまり既に本格化していて、
その能力をまだ維持している印象ですね。
さらに、この速いタイムを持っている距離が
得意ということですね。
近2走は2000mでも好走しましたが、
メンバーに恵まれた感は否めません。
ここでは厳しいと思います。
もう少し外であれば・・と思いますが。

ステファノスですが、過去に
2000mで速いタイムを持っているのに、
やはり勝てないようです。
前走は放牧明けを加味しても、
ヤマカツエース以外の上位は不人気馬なので、
ちょっと負けすぎです。
2000mが勝ち切れないのなら、
もう少し外が良かったですね。

キタサンブラックは5番に入りました。
この枠なら逃げられそうですね。
1番ほど良くはないですが、仕方ないですね。
勝ち負けまではともかく、武騎手の腕なら
3着は堅そうです。

サクラアンプルールは時計がないですね。
中山記念では好走しましたが、1F延長かつ
メンバー強化で、ここではどうでしょうか。
1800m、2000mの両方が遅いですね。
本格化しているかどうかが一つのポイント。
例えば早熟馬の場合、
2歳時にレコードに近いタイムを
出すことがあります。
しかし、この馬にはそれがまだありません。
もともと、スピードがないだけなら、
メンバーの揃った中山記念で2着は無理なので、
これから本格化する可能性もあります。
もし買うなら成長力を買うことになるでしょう。

サトノクラウンは中枠。
先行するのか差すのか難しいですね。
キタサンブラックもサトノクラウンも、
距離が怪しいので、
キタサンブラックをマークする形では
共倒れになる可能性があります。
となれば、控えると読みます。
馬場が渋ったら先行しそうなのですが、
2000mの香港ではやや重で大敗しています。
ここでは厳しい1戦になりそうですね。
京都記念や香港ヴァーズで
勝ったところをみると、
適性距離は2200-2400m。
こう考えると天皇賞秋で連敗したのも納得です。
3歳戦は当てになりませんので・・。

ロードヴァンドールも中枠。
最近、速いタイムを持っているので成長株。
いわゆる、上がり馬ということになります。
近走、人気以上に走れているか、
というのは上がり馬の一つの指標ですね。
条件戦を勝ち上がっていることだけが
指標ではないと思いますね。
同コースのカウントダウンSでは
牝馬2頭にやられました。
上位2頭は後のハンデG3の実績馬。
現能力ならG3~G2なら勝ち負けできそう。
キタサンブラックがこけることがあるならば、
まさかの台頭も。

ディサイファですが、
チャレンジカップ9着からの放牧明け。
AJCCを勝ったのが遠い昔ですね。
なぜここを使おうとしたのかも分かりません。
暮れのG3で勝ち負けしているなら、
まだ分かります。

モンドインテロ。2000mでは2戦とも、
人気を裏切って負けました。
阪神2000mの経験もありません。
ステイヤーズ3着の時点でスピードはないです。
あのレースは日本一、遅い馬が勝ちます。
渋った馬場の日経新春杯で馬券になったように、
色々な条件が重ならないとまず無理でしょう。

マルターズアポジーは外寄りの枠。
1800mで速い時計を持っているので、
ベストはこの辺でしょうね。
いずれのG3勝利もハンデ戦で、
有馬記念は距離が長かったようです。
同距離の福島記念は内寄りの枠だったので、
展開上、かなり厳しいと思います。

アンビシャスは1800mで速いタイムを
持っています。
毎日王冠~中山記念は2年連続のローテ。
いずれもG2・2着が限界。
2016年・毎日王冠では、
牝馬のルージュバックに負け、
宝塚記念を勝った、マリアライトにも大差負け。
マリアライトはその後、失速。
1番人気の中山記念ですら馬券に絡めず。
天皇賞秋は上がりは34秒でしたし、
マイルに転向した方が良いのでは・・。
福永騎手は昨日、交流G3を勝ちましたが、
今回は鞍上替わりがどうというより、
馬が厳しそうです。

ヤマカツエースは悪くない枠だと思います。
ただし、良いとも言えないです。
2016年の金鯱賞の時は、
直線が長い中京コースでした。
直線の短いこのコースですと、
多少なりとも影響はあるでしょう。

同コースの鳴尾記念と同距離の天皇賞秋で
大敗した時よりは安定感がありますね。
特筆すべきは有馬記念4着でしょうね。
初距離で掲示板というのは、
調子のいい証拠です。充実期に入りましたね。
G1級にないと言われていました同馬ですが、
今なら一発あってもおかしくないです。
芝重賞5勝馬というのは滅多に居ませんしね。

マカヒキ。大外に入ってしまうと、
先行馬にはもちろんですが、
G1では特に影響しますね。
高松宮記念でも外寄りの実績馬は全滅でした。
差したとしても、ヤマカツエースよりは
当然評価は落ちます。
外寄りに同型の差し馬が複数頭居れば、
外ほど不利だからです。
もっと分かりやすい例では、
全頭が差し馬なら大外は不利ですよね。
G1は特に枠は重要です。
控えすぎると直線の短さにやられるので、
位置取り次第ということになります。
フルゲートでないのが救いですね。
阪神コースの道悪も懸念されており、
うまく立ち回って3着まででしょうね。

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2017年 1-3月 的中実績2

名古屋大賞典(G3)

ケイティブレイブが押し切り勝ち。
行ったもん勝ちかと思わせて、
距離未経験のドリームキラリが、
第3コーナー手前で失速。
モルトベーネとオールブラッシュは控えた時点で
終わりましたね。
一応は印が届きましたが、
カツゲキキトキトは2着が欲しかったです。

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2017年・名古屋大賞典(G3)

名古屋競馬場は直線がとても短く、
差しがまず決まらないです。
外枠発走の逃げ馬も残ります。
そのせいか、中央から参戦する場合でも、
先行の馬が揃います。

出遅れたらほぼ終わりの特殊なコースなので、
地元騎手が絡むことが多いですね。
その意味では浦和競馬場と似ています。

カツゲキキトキトは地元・大畑騎手で、
脚質も逃げなので良さそうです。

オールブラッシュも逃げ脚質です。
斤量を59キロと背負いますが、
前走G1でこの斤量を背負っていても、
勝っている計算ですね。
外寄りになった分だけ、
少し評価は落ちます。

この2頭は押えるべきでしょう。

外の逃げ馬を買う分、内の差し馬を
押える必要があります。
ここはピオネロでしょうね。
元・地方の戸崎騎手ですし。

モルトベーネは逃げられなければ競馬には
ならず、その時点で終了の枠。
デムーロ騎手でも厳しそう。

ケイティブレイブはまだ4歳ですが、
3歳で浦和記念を勝った実力馬ですね。
名古屋グランプリは距離が長いとしても、
川崎記念はもっとやれても良かったはず。
距離未経験だったオールブラッシュに
やられていては。
前走から斤量を背負いますが、
浦和記念がこの斤量でも勝っている計算です。
問題は鞍上替わり。上昇が見込めるかどうか。
後手を踏んだら終了ですね。

ドリームキラリは距離未経験で、
同じくテン乗りの川田騎手です。
2012年・ダイシンオレンジで2着の
実績はありますが、ここでは軽視ですね。

ヴェリイブライトは加藤聡一騎手。
加藤誓二騎手の方だったら・・と考えてました。
3走前は同距離で差し届いていませんが、
中団くらいに控えると展開予想すると、
ピオネロよりも有利な枠になりますね。

1頭はウマニティのデータを参考にします。

>  ・近走成績が悪く、
> 今回が休養明け初戦となる実績馬。

トロヴァオを選択します。
2000mのダービーグランプリで圧勝。
この実績があるので先行するはず。
後手を踏んでも差せそうです。

実績馬にうまい騎手が騎乗しているので、
行く馬が総崩れは考えにくいです。
差しは絡むとすれば、1頭でしょう。
展開予想が困難なので6頭挙げておきます。

◎カツゲキキトキト
○オールブラッシュ
▲ピオネロ
△ケイティブレイブ
△ヴェリイブライト
☆トロヴァオ


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2017年・ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)

ダービー卿チャレンジトロフィー 出馬表

グレーターロンドンは出走回避。

1番人気 キャンベルジュニア シュタルケ騎手
2番人気 グランシルク 戸崎騎手
3番人気 マイネルアウラート 柴田大騎手

これだけを見ると、波乱もあるかもしれません。
シュタルケ騎手は国内G1は未勝利で、
さらにマイルでは少々疑問があります。
戸崎騎手はG1騎手ですが、
柴田大騎手は障害G1勝利のみです。

キャンベルジュニアは去年敗退。
1度、クラス落ちして這い上がりました。
斤量は前走から2キロ減。
去年と違って57キロを斤量慣れしているのは
大きいですね。騎手をどこまで信頼できるか。
去年のシュタルケ騎手は、マジックタイムで
制してはいます。

グランシルクは3歳春から
マイルを勝っていません。
特に古馬戦で勝てていないのは
厳しいです。父ステイゴールドなら、
距離を延ばしてみればと毎回思います。
前走が今回のように55キロでも、実績が
56キロで0.2秒差では勝てていません。
つまり、54キロでないと、
前走では勝ち負けできていません。
今回はメンバーが強くなっていますし、
斤量に恵まれたとは言えません。
やはり距離が疑問に思います。

ロイカバードですが、中山未経験。
斤量減が1キロだけ。かなり厳しいですね。
軽視で良さそうです。

マイネルアウラートですが、
この馬もグランシルクと同じで、
距離延長が面白そうですね。
前走4着から据え置きの57キロ。
58キロでの中山マイル勝ち、
先行得意な柴田大騎手と、
穴狙いできそうな要素が満載です。
極端な枠に入らなければ狙う価値はあります。

ガリバルディは中山未経験。
前走は大穴のトルークマクトに負けましたが、
4キロの斤量差があったので仕方ないです。
同斤量なら、アストラエンブレムと勝ち負けの
計算です。短距離得意な池添騎手ですが、
ハンデ戦の京都金杯で惨敗し、
距離延長の京都記念で通用しなかった後、
1800mのハンデ戦でも勝てずに、
マイルに出戻り、それも未経験の中山という
臨戦過程は良いとは言えませんね。
自慢の末脚も直線310mの中山では鈍ります。
ただ、強力な同型のグレーターロンドンが
居なくなったので、チャンスはあるかも。

今のところはこの1頭が有力です。
◎マイネルアウラート

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2017年・大阪杯 展望

中央競馬のG1レース賞金額ランキング

1着賞金は1億2000万円のようですね。
菊花賞より高く、天皇賞(春・秋)、
宝塚記念よりは安いです。
格上げ1年目なら妥当かもしれませんね。

netkeibaの登録馬を見ると、
1番人気、キタサンブラック 武騎手
2番人気、マカヒキ ルメール騎手
3番人気、サトノクラウン デムーロ騎手
とあります。

この時点で荒れないことが想定できますね。

阪神2000mは直線が短いので、
ダイワスカーレットのような逃げ馬でも
勝てます。

キタサンブラックですが、
ダイワスカーレットと同じで、
有馬記念2着からの直行。
ただ、放牧明け京都大賞典の時と違って、
今回はG1で距離も短縮です。
去年も同じローテーションでしたが、
最後に差されて2着でした。
2000mという距離は、
実は怪しいかもしれませんね。
宝塚記念で牝馬に負けて3着。
この時点でこの距離も得意とは言えません。
勝ったマリアライトはこの後に失速しましたし。
天皇賞秋を回避したのは距離が原因では・・。
2016年・大阪杯1着のアンビシャスは、
その後のG1で不振ですしね。
いずれにしても万全とは言えないはずです。
有馬記念では3歳馬に負けてしまったので、
能力落ちも懸念されるところです。
ジャパンカップからの連戦の疲れを
考えたとしても、
今回は放牧明けの分があるので、
勝ち切れるかどうかまでは難しいですね。

京都記念を連覇したサトノクラウンは
2年連続で天皇賞秋で大敗。
この馬も2000mが得意とは言い難いですね。
2017年・京都記念は出走頭数が少ない上に
2着は7歳牝馬。
ルメール騎手は東京で好走するイメージは
ないのですが、度外視していいものかどうか。

マカヒキは陣営と騎手が、
本気だったはずの京都記念で3着と惜敗。
いや、7歳牝馬に負けているので
実質は惨敗かもしれません。
少なくとも1倍台の走りではなかったです。
ちなみに、スマートレイアーの次走は
ヴィクトリアマイルだとか。
大阪杯に出る予定だったんですかね。

ドバイシーマクラシックの
ハイランドリールを見る限り、
ムーア騎手の調子落ちも考えられますね。
ただ、皐月賞の中山2000mと
阪神2000mはよく似たコースです。
よって、2000mのここでも
好走できるはずです。
2冠馬のネオユニヴァースは
4歳時にここを勝っているように、
クラシックで上位実績の馬は、
格上げG1であっても狙うべきでしょうね。
相手関係はまた別の話ですね。

距離適性抜群のヤマカツエースは
押えておきたいですね。
先述の中山2000mを勝っていますし。
ハンデ戦G3を勝って居た頃よりも
安定感が出てきました。
一度は負けた2000mのG1ですが、
今回は期待できるかもしれません。

アンビシャスは追い込みという脚質が
災いしている印象がありますね。
中山記念では届かずの4着。
天皇賞秋ではロゴタイプに迫られる4着。
5着のロゴタイプの2000m勝利実績は
皐月賞のみ。古馬戦では中山金杯の2着。
ロゴタイプは1800mが限界の気がしますね。
直線の長いコースで、そういう馬に
迫られているので、直線の短いコースでは。

ミッキーロケットですが、
重賞級の2000mではどうでしょうか。
前走は枠も影響したのか4着でした。
日経新春杯で接戦だったシャケトラが
日経賞を勝ちました。
ただ、あのレースは荒れましたので、
4歳馬のレベルが高いとは言えなかったです。
4歳の上位人気馬とゴールドアクターが
沈みましたし。半信半疑としか言えませんね。

前走好走したロードヴァンドールは
面白そうですが、
キタサンブラックのような強い同型馬が居るので、
残っても3着止まりでしょう。
鞍上にG1を制覇できるイメージはないですしね。

まさかの◎ヤマカツエースになりかねません(笑)
次点は・・マカヒキかキタサンブラックか。
サトノクラウンは今のところ4番手です。

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最近の競走馬は以前より弱くなった?

武豊騎手が、「馬券が当たらなくなった、
と競馬ファンから聞いています」
と、話していたことがありました。
それから7~8年くらいの月日が過ぎました。

馬券を当てるのが難しくなってきた、
というのはどうやら私だけではなかったと
この時に分かりました。それではなぜ、
馬券が当たりにくくなったのでしょうか。
単に馬が弱くなってしまったのでしょうか。

この理由として、最初に考えたのは、
サンデーサイレンスの死去が原因説。
競馬を何十年とやっている方なら
ご存知の通り、日本を代表する種牡馬でした。
ディープインパクトは後継の1頭ですね。

この馬の産駒は日本のG1を、
根こそぎ持っていきました。
重い馬場が得意ではないのが
唯一の短所ですが、ダートG1ですら
ゴールドアリュールが勝利してしまいました。

これも多少の影響はあると思います。
しかし、ナリタブライアン、マヤノトップガン、
メジロマックイーン等、
非サンデー血統でも活躍した馬は居ますので、
それだけではなさそうです。

次に考えたのが不況説。
馬主登録できるのは一定以上の年収がある人。
大体はどこかの社長さんです。
芸能人や元・プロ野球選手も居ます。

社長なので、不況の煽りは確実に受けます。
馬主全員が、競馬に対して巨額の投資が
できるかと言いますと、これは疑問です。

二桁着順が続いてもなかなか引退しない馬が
居ますよね。
勝てないのなら引退して、新しい競争馬を
購入すればいいのにと思うことはよくあります。
明らかに能力が落ちている馬が揃う重賞。
これを的中させるのはとても難しいです。

こういうレースでも、データを駆使すれば・・と、
言われる方は居るでしょう。
しかし、2017年・阪急杯のような、
3連単100万円以上のレースは、
データを駆使しても、
当たっていないことを示します。
なぜそう言えるかと言いますと、
データを駆使して当たるなら、
100万円以上の配当にはまずなりません。
阪急杯は開幕週なのに大外の馬、
それも芝未経験の8歳馬。
こんな馬が絡んだデータはないと思います。
競馬のデータと言うのは、
絡まない穴馬を外すためのものなので、
最低人気の時点でデータでは当てられません。
展開がハマった。運良く。好騎乗。
こういう不確定な要素で決まったと思います。
不況が原因で、データが当てはまりにくくなってきた
ということですね。
実際、私もデータが使えなくなってきたので、
展開を予想に活用しています。

職人気質のうまい騎手が減った、
というのもあるでしょう。
Mデムーロ騎手やルメール騎手が
日本人騎手扱いになってから、
純・日本人騎手があまり勝てなくなりました。
重賞何週連続勝利、などという芸当は
今の日本人騎手にはまず無理でしょう。

外国人騎手というのは、
一般的には国外へは出稼ぎで来ています。
若い騎手の場合は武者修行もあるでしょうが、
本国のレースでは賞金が安いというのが
大きな理由だと思います。
日本のレースは欧米に比べて高額です。
特に欧州のレースと比べるとその差が顕著です。

このために、外国人騎手はレースでは
一切、手を抜きません。
元々の騎乗技術はもちろんのことですが、
負けていいレースはないと考えているはずです。
その点、今の日本人はやる気がないと、
言われていますからね・・。
覇気がないと言われても致し方ないです。

牡馬より牝馬の方が強い。
牡馬が弱くなったので馬券が当たりづらい。
これも最近では顕著に見られますね。
2005年・宝塚記念を勝った、
スイープトウショウ辺りからですね。
それ以前はヒシアマゾン、エアグルーヴ等が
居ましたが、最近ほど顕著ではなかったです。
しかし、牝馬が強くなった理由はないと思います。
ローテーションの見直しで、適性に合うような
色々なレースを使うようになったから、
と思います。
ラインクラフトの桜花賞→NHKマイルカップ、
というのが一例ですね。
クロフネの松田国師が、
NHKマイルカップ→ダービーという
変則ローテーションを開拓したように、
牝馬でも変則ローテーションが
通用するのではないか、
という新たな試みではないかと思います。
つまり、牝馬が牡馬より強いというより、
牝馬が牡馬に勝てるわけがない、という
陣営の幻想を打ち破った成果ではないかと
思います。
しかし、この変則ローテーションのために、
色々なレースを試すようになってしまった、
というのも一つの原因でしょうね。
挑戦が良い事ばかりではないということです。

このように馬券が当たらなくなった理由は
色々と考えられますが、
私は時代の流れだと思いますね。
データ競馬は最早、時代遅れなのかも
しれませんね。

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あの馬券は買えていたはず、という根拠のない幻想

あの馬券は取れていた。
買っていなかったばっかりに悔しい思いをした。
こんな経験は誰にでもあると思います。

しかし、本当に買っていれば、
三連単まで取れていたかというと疑問です。

普段の私は、どんなレースでも軸馬をまず考える、
本命ありきの予想です。
そんな私が、2014年・中京記念では、
珍しく穴が来るという予想をしていました。
15と14が絡みそうという考えでした。
中京2000mでは7-8枠がよく絡みます。
マイルに短縮された同レースですが、
今年も恐らくそうだろう、と。
相方は大穴ばかりいつも買います。
5か月前の2014年・フェブラリーSで、
たった200円で馬連を当てました。
そんな相方に、
この2頭について聞いてみました。
「ないんちゃう?」
信じてしまって大失敗。買えずじまいでした。

時は過ぎて、2014年・すずらん賞の、
締め切り間近。
中京記念の記憶がふと蘇りました。
「あの時、15-14-8だったよな・・。
まさかね・・」と。
・・・きちゃったんですよね、この着順で。
この時が一番悔しかったですね。

しかし、よくよく考えてみると、
私は三連単で5万円以上を
当てたことがありません。
いつも馬連やワイドです。
三連単を当ててもいいとこ2~3万円。
買えていても馬連止まりだろうと思います。
普段から大勝負をしている人は、
こういう直感は逃さないでしょう。
きっと三連単を的中させていると思います。
つまりは、買えなかった時点で、
実際には買えていないというわけですね。

競馬ポータルサイトのnetkeibaには、
印を4か所に入れて的中を競う遊びがあります。
あそこで3連複50万円を当てたとしても、
実際には買っていないと思います。
現金を賭けると迷いが発生するからです。
迷いに迷って、本当に買いたかった買い目が
買えなくなるのです。遊びだと気楽に買えます。
半分冗談でも印が打てます。

ですので、買っていないレースの、
レース結果を見て、新聞での距離実績や
記者予想の印があった場合でも、
実際にはそれは買えていないはずです。

それが三連単で20万円だったとしましょう。
「あー、1000円買っていれば、
200万円だった。1万円なら2000万円!」
「その金額を当てたことがあるんですか、
あなたは(笑)」
という突っ込みが入りますね。
競馬は的中して後悔するギャンブルなので、
まさに救いようがありませんね(笑)

現実的に、たった1000円で
それだけ当てるような人は、
前日からレースを熟考しています。
買うレースも絞っているはずです。
たまたま当たったわけではないと思います。

仮にシャレで買って当たっていたとしても、
1か月後には綺麗さっぱり消えています。
まさにあぶく銭ですね。

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2017年 高松宮記念・マーチS 回顧

○高松宮記念

セイウンコウセイが勝利。
幸騎手の同レース制覇は、
2008年・ファイングレイン以来9年ぶりですね。
展開の方で力説してしまいましたが、
そこまで書くなら単勝買っとけよ、
◎にしとけよって話でしたね。牡馬は弱く、
牝馬が勝つなどと勝手に思い込んだため、
メラグラーナやソルヴェイグに惑わされました。
中京10では1番人気のデムーロ騎手が飛び、
2番人気の戸崎騎手が勝ちました。
これが一つのサインだったかもしれません。

メラグラーナは掲示板にも入れず、
2着はレッツゴードンキ、
4着にはティーハーフ、5着にはフィエロと
ずらりと内枠発走の馬。
外枠の馬には厳しい馬場だったようです。
うまく経済コースを通った馬が、
上位にきていますね。ここはG1らしいです。
外寄りから発走した馬は見せ場はなしでした。
出遅れもなかったので、牝馬がと言うより、
単純に外枠は不利だったということですね。
先行残りの馬場が、内に居る差し馬ですら
優位に働くとは思いませんでした。
フィエロは掲示板止まりと書きましたが、
まさに5着でしたね。

調教が良いという理由で、
穴馬が話題に上ることはよくあります。
しかし、穴馬は所詮穴馬で、
上位人気馬が下手な騎乗をしない限り、
絡むことはないということですね。
つまり、上位人気馬にうまくない騎手が
乗っている場合は逆転もあり得そうですね。
ソルヴェイグの場合は第一印象で、
枠が厳しいと感じました。
調教の良さや騎手の好調さだけでは
どうにもならなかったというわけですね。
これが内枠だったらどうなっていたかは
不明です。田辺騎手は先行がうまいので、
掲示板確保は十分可能だったでしょうね。

○マーチS

土曜の朝頃に、1番人気が
コスモカナディアンで6倍。
この時点で怪しい雰囲気が漂っていました。
去年もこのレースは単穴を開けていますし、
頭はないかもと考え出しました。
去年勝利馬のショウナンアポロンは後ろから。
この時点で終わったと思いましたね。
展開面での予想が序盤から崩れてしまうと、
もう後は何が来るのか予想不可能です。

レース自体も荒れてしまって、
なぜ東海Sより更に重い斤量を背負い、
テン乗り・勝浦騎手のインカンテーションが
勝てたのか分かりません。
3着のアルタイルは中山ダート1800mで13着。
軽ハンデの恩恵で、
何とか上位に来れた感じですね。
ディアデルレイの2着はコスモカナディアンが
沈んだからですね。
外寄りにずらっと差し追い込み馬が
並んでいましたので、単純に外ほど不利と
考えて軽い評価に留めていました。
鞍上も疑問でしたからね。

ハンデ戦はデータを利用するのが難しいです。
展開一つで結果が大きく変わりますし・・。
ディアデルレイの複勝以外、
なす術はありませんでした。

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