2017年 ・クイーンエリザベスII世カップ 予想

netkeibaの情報では通過着順がないので、
展開予想できず。
今年の香港ダービーを勝った、
ラッパードラゴンは強そうですが、
香港ダービーでのタイムは速くはないですね。
その馬に3連敗のパキスタンスターは
果たして強いのでしょうか。
ワーザーの2016年の香港ダービーの方が
時計が速いんですよねぇ・・。
というわけで過去10年のデータから考えてみます。

◎ネオリアリズム

サトノクラウン、ヴィヴロスと海外G1を
2勝したモレイラ騎手なら軸にできそうですね。

○シークレットウェポン

香港ゴールドカップ組は強いですね。
ゲート番号の8番はよく絡んでいますし、
シークレットウェポンは外せませんね。

▲ブレイジングスピード

ヴィヴァパタカは2007年~2009年まで
3年連続3着以内。
今回ではブレイジングスピードですね。
ゲート番号の7番はよく絡んでいます。

△ワーザー

ゲート番号の2はイマイチな実績。
外枠有利のような気がしますが、
どうなんでしょう・・。
能力はまだありそうなので押えるべきですね。

-パキスタンスター

無敗の2017年・香港ダービー馬の
ラッパードラゴンが居ないので
相手比較ができません。
様子見でいいかもしれませんね。
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2017年・クイーンエリザベスII世カップ 出走馬考察

香港所属馬はせん馬ばかりです。
日本のG1を勝った、
サイレントウィットネス、
テイクオーバーターゲット、
エアロヴェロシティ等はせん馬ですね。
これは香港競馬に繁殖の概念が
ないためらしいですね。
欧州より馬を購入して走らせるようです。

データ分析
出走馬一覧

・ネオリアリズム

G1未勝利ながら海外G1に挑戦。
もはや最近の日本馬のトレンドですね。
ルーラーシップは国内G1・未勝利で
勝っていますし、心配は無用です。
騎手はサトノクラウンで香港ヴァーズを勝った、
モレイラ騎手。ムーア騎手と並んで、
助っ人としては最強クラスです。
彼なら期待できますね。
札幌記念では、後の天皇賞秋馬・モーリスを
撃破。ネオユニヴァース産駒は、
1800mイメージが強いですが、
距離は大丈夫でしょう。

・ザユナイテッドステイツ

オーストラリアでしか走っていませんね。
海外輸送は懸念されますね。
7歳馬にして初の香港競馬。
前走・クイーンエリザベスSでは人気なり。
厳しいかもしれません。

・デザインズオンローム

香港カップではモレイラ騎手で馬券外。
近走も振るわず。往年の力はなさそうですね。
ムーア師の馬は強いらしいですが、果たして。

・シークレットウェポン

日本馬には和訳のヒミツヘイキという馬が
居まして。・・・余談でしたね。
7歳にしてG1未勝利ですが、
騎手はZ.パートン騎手。
先述のエアロヴェロシティで、
2015年・高松宮記念を勝った騎手ですね。
昨年の暮れも香港スプリントを勝ちましたね。
シークレットウェポンは同コースの
香港カップで2着。穴候補かもしれません。

・ディクトン

前走、フランスダービーから、
大きく間隔が空いています。
騎手は日本でお馴染みだった、O.ペリエ騎手。
同騎手は2015年・ガネー賞以降、
G1を勝てていません。
静観が妥当でしょう。

パキスタンスター

ウマニティより情報拝借。
JRAの過去10年のデータより、
香港ダービー組は強そうですね。
同レースはリステッドレース(準重賞)
という格付けで、
香港一の賞金を誇るレースのようです。
強力な相手かもしれませんね。

・ブレイジングスピード

8歳馬。香港ゴールドカップで2着。
勝ち馬のワーザーとは頭差でした。
ただ、同距離G1を勝ったのは2年前。
まだ能力があるかどうかですね。

・ワーザー

去年の香港ダービーを勝利。
そのまま去年のこのレースを勝ったようです。
前走の敗戦は斤量もしくは
距離かもしれないですが、
2走前にG1を勝っているところを見ると、
まだまだ能力はありそうです。有力視ですね。

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ドバイG1レース回顧

○ドバイワールドカップ

アロゲートが貫禄勝ち。
バファート調教師は発走前、
「日本馬をはじめ外国馬は良く分からない」
とのこと。
世界最強馬がこれなので、
海外経験はどこの国の調教師も
浅そうですね。
ガンランナーが2着。
距離がどうのは関係なかったですね。
先行馬だから残った感じでした。
ドバイのコースをもっと研究しないと
いけませんね。
ネオリシックも先頭集団に居ましたので、
先行有利な競馬場と見て良さそうです。
日本馬ではアウォーディーが5着ですが、
この馬も前目に居ました。アロゲート以外、
後方待機していた馬は見せ場なしでした。

配当は馬連、馬単450円はいいですが、
1-3-12番人気で三連複3430円。
難解な割には安い配当でした。
取れた方、おめでとうございます。

○ドバイシーマクラシック

勝ったのはジャックホブス。
ハイランドリールはまさかの最下位。

勝ちタイムは2分32秒39。
去年は2分26秒台なので、
えらく時計のかかる馬場だったようです。
メイダン競馬場の芝は日本の芝と
似ているとありました。
しかし、日本国内の芝2400mで、
このタイムほど遅いのは3歳馬まででしょう。
一部にはスイープトウショウの京都大賞典や
2011年・オルフェーヴルの有馬記念等、
異様に時計がかかったこともあります。

スローペースの上がり勝負で、
ハイランドリールが負けた可能性も
あります。
香港ヴァーズで負けたのは、
能力落ちだったかもしれません。
セブンスヘブンという牝馬が2着ですしね。
日本のサウンズオブアースは6着。
G1・未勝利なら妥当かもしれません。

○ドバイターフ

やりました、日本のヴィヴロスが勝利。
モレイラ騎手はさすがですね。
香港ヴァーズのサトノクラウンに続いて
海外G1・2勝目です。
中団の内で待機でしたが、直線ではうまく外に
持ち出して差し切りました。

デコレーテッドナイト、何やってるんですかね・・。
距離実績のないエシェムとリブチェスターに
負けていてはいけません。
アッゼニ騎手は日本ではイマイチな成績でした。
前走はタイム差のない勝ち方でした。
前哨戦で負けたヴィブロスが勝ったというのは、
レベルの低い一戦だったのでしょう。
出走馬のレベルが低ければ、
騎手の腕や展開で決まります。
ヴィヴロスはまさに腕と展開で
勝てたのだと思います。

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海外G1はオッズがおいしい?

海外G1を購入できるようになりましたが、
海外G1の方がオッズがおいしい?という話を
聞きました。それは本当でしょうか?

ブックメーカーのオッズと、
日本国内のオッズには差異があります。
ブックメーカーは海外の業者が、
独自のオッズを最初に提示します。
購入者が馬券を買うと、
当然オッズは下がります。

日本国内ではまだ海外競馬購入が
浸透して間もないので、
ムーア騎手、スミヨン騎手、国内騎手等、
購入者の知っている騎手や国内馬を
中心に買われるため、そこが外れた場合に
配当が大きいだけだと思います。
日本国内馬が未勝利の凱旋門賞に挑戦なら、
応援したくなって買われるということですね。
ブックメーカーとのオッズの差異は、
そこにあります。
ブックメーカー側に情はありません。
反面、国内オッズは情が含まれて居ます。
よって、オッズを信頼できるかは疑問です。

マカヒキが凱旋門賞で人気を裏切る形に
なったのもそういうことだと思います。
現地の事情に精通している購入者は
少ないと思います。海外の馬や騎手情報も
頑張って探さないとなかなか見つかりません。

長い歴史を誇る日本競馬であっても、
競馬関係者の海外競馬の経験は浅いです。
海外競馬の知識そのものは豊富にあっても、
調教師は現地での適性に関して、
確かなことは言えず、
そして大半の競馬ファンがその言葉に
惑わされるわけですね。
海外経験の浅さというのは馬だけではないと
思います。

競馬ファン側は海外競馬を勉強すれば、
最初のうちは高配当を得られるかもしれません。
WIN5もそうなのですが、
それは最初だけのような気がしますね。

24頭出走した、2016年のメルボルンカップ。
あれを勉強なしで当てた人は凄いですね。
日本馬が入着するのは難しいので、
純粋に海外の馬を
研究しなければなりませんでした。

ブックメーカー方式とは?

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2017年・ドバイターフ 予想

2017年・ドバイターフ 出馬表
2017年・ドバイターフ 展望

前走・同距離か、距離短縮組は良さそうですね。
ムタケイエフは重賞はG2勝利止まりのようで
軽視ですね。

◎デコレーテッドナイト

距離適性あり。
ジェベルハッタ勝ちなら上位必至。
ここから快進撃なるか。

○ザラック

G1・未勝利だが、まだ4歳。
1800mは未経験ですが、
乗り慣れたスミヨン騎手で。

▲ヴィブロス

8歳牝馬でも好走するこのレース。
モレイラ騎手で善戦を期待です。

△ドーヴィル

鞍上ムーア騎手ですが、勝っていませんし、
7か月明け。距離短縮ですが、
アーリントンミリオンのレベルが高くなさそう。
かなり厳しい条件ですね。

△オパールティアラ

バランシーン勝ちを評価します。
G1のここで通用するかは未知数ですが、
4歳と若い。

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