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中央競馬12レース目の的中のコツとは?

地方競馬の軸馬と相手馬の選び方とは?
地方競馬4,5着実績

地方競馬では、前走4着と5着になった馬や、
出番の少ない騎手が馬券に絡みやすいと
書きました。
実はこれが中央競馬も使えそうなのです。


〇ダート

2017年4月30日 12レース 4歳1000万下

このレースでは2着に15番人気の
ラテールプロミーズが絡む大波乱。
前走は5着でした。

3着に入ったピアシングステア
前走は4着。

4着に入ったクールエイジアも、
前走は4着。

2017年4月30日 京都12レース 高瀬川S

このレースでも2着のカネトシビバーチェ
前走4着。3着のヒロブレイブは前走5着。
このヒロブレイブの鞍上、鮫島良太騎手は
この日の初騎乗でした。
勝ったイーデンホールのデムーロ騎手は
天皇賞春では道中、最後方。
さすがに陣営も勝ち負けは考えて
いなかったでしょう。
その分だけ余裕があった可能性が
あります。

2017年4月22日 福島3レース 未勝利

前走5着のアイアムジュピターが勝利。
前走5着のブロードビーチが3着。

これら3レースに共通するのはダートコース。
地方競馬も盛岡以外は全てダート。
馬主がゴーサインを出せば上位入線しやすいと
思われます。


〇芝

芝コースの場合、開幕週では逃げが極端に
残りやすいです。

2017年・谷川岳S

このレースではウインガニオンが逃げ切り。
先行したウインリバティが2着でした。

2017年・五泉特別

このレースではアイリーグレイが逃げ切り。

このように、芝コースでは仮に前走4.5着馬が
居ても、その陣営には勝算がないはずです。
中山のような急坂コースならなおさらですね。

2017年・シルクロードS

勝ったダンスディレクターは前走4着でした。
重賞でも一応はこの傾向でしたが、
まだデータが少ないので参考程度でしょう。
京都コースは直線に坂がないので、
計算しやすいのかもしれません。
前走4・5着馬や出番の少ない騎手を狙うなら
ダートが良さそうです。
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中央競馬における、データの信頼性とは?

2017年・桜花賞の回顧で、
データを裏切ったのはなぜか、というのを
書きたくなったので、こちらで記述します。

フィリーズレビューもフローラSもそうですが、
G1を経由した馬よりも条件戦勝ち上がり馬、
賞金が足りない馬の出走が多いです。
強い相手と戦ってきた馬が少なく、
馬自体の経験も浅いので、
上位入着馬であっても、G1では
凡走するわけです。
レーヌミノルは阪神JFで3着なので、
その経験が活きたのでしょうね。

ところで、チューリップ賞組は過去10年で、
(8-4-5-27)です。
何も調べずに、それをただ鵜呑みにしたら、
なぜミスパンテールが16着?
ということになりますよね。
チューリップ賞組が相性がいいのは、
阪神JFの上位組が好んで
このステップレースを使うからです。
理由は本番と同じコース形態だからです。

ミスパンテールはまだ3戦目。
経験の浅さは確実に出ました。つまり、
データだけでは何の役にも立たない、
ということです。
それを、馬が絡まなかったのは、
騎手が悪いという、あらぬ方向に
矛先が変わることがあります。
こうなると始末に負えません。
何も考えなかったファンの責任でしょう。

同じ2017年・桜花賞のデータで、
過去10年・キャリア7戦以上は(0-1-0-40)
というものがあります。
この1頭は新潟2歳Sを勝ったエフティマイア。
まさにキャリアが活きた形です。
この2着のデータを度外視していては、
データを利用する意味がありません。
結局、データなど収集する必要はなく、
同コース、あるいは類似コースの経験や実績。
多数頭での経験等を調べるだけで良いですね。
未熟な3歳馬には特に重要ですね。
固定のレースの前走データや
前走距離データはどこでも転がっていますが、
多数頭でのレース経験や、
同じ距離でのレース経験をデータ化したものは、
無料サイトを回っても、そう簡単には
見つからないでしょう。

キャリア7戦以上ならなぜ絡まないのか、
を考えると、7戦もしているなら弱いはず、
ということになります。
7連勝して桜花賞に臨む馬が、
過去に居ないことを示しています。
牝馬はピークが早く消耗も早い。
大事に使われている証拠でもあります。
無茶な使われ方をしていない馬が、
桜花賞では上位に来ているというわけですね。

逆に、キャリアがもっと浅い馬は、
というデータはありません。なぜならば、
2009年のレッドディザイアは、
キャリア2戦で桜花賞で2着です。
これは度外視できるのか?という話ですね。
キャリアが少ない馬は、
強い弱いの判別がしづらいです。
調教師にすら把握できないものは、
データとしても成り立ちません。

2017年・桜花賞で、
過去10年・クイーンカップ組は(0-3-1-14)。
なぜ勝った馬が居ないのか?と言えば、
他のステップレースよりも本番まで
レース間隔が空き、本番とはコース形態が
違うからです。
2016年のメジャーエンブレムはここを
勝って、桜花賞で着外でしたね。
G1馬ですらこれでしたので、
最早、ステップレースとしては
かなり厳しいですね。
アドマイヤミヤビもアエロリットも、
騎手の責任ではないと思います。

結局のところ、競馬はデータよりも経験が
大事ですね。特に2歳と3歳馬ではデータは
参考程度でしょう。

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競馬予想ソフトの有用性とは?その2

前回の冒頭で、競馬予想ソフトを
個人が作成した場合があると書きました。
そこを掘り下げたいと思います。

私は前職・プログラマーを生かして
こういうソフトを作ろうとしたことがあります。
JRA-VANのデータを出力して、
それをデータベースとして、
競馬場名や距離を入力すると、
そのコースが得意な騎手名が出るといった
簡易検索できるシステムでした。

競馬の脱税事件は記憶に新しいと思いますが、
あの大阪在住の方は競馬予想システムを
自作されていました。
どうやら元手は100万円ということらしいです。
ここで疑問が一つあります。
仮に自作の予想システムがあったとして、
なぜ100万円もの資金が必要だったのかと
いうことですね。開発サイドから考えますと、
最初は試行錯誤しながらシステムを
構築するはずです。

データ競馬をされている方ならご存知かと
思いますが、有用と思えるデータを片っ端から
探しますよね。枠データ、前走データ、
血統データ、騎手データ等。
どれが有用なのかはレースによって違います。
あの大阪の方も、最初の頃はこの試行錯誤で、
元手が持って行かれたはずです。
そして、三連複・三連単を出力できるまでに
自作ソフトを作り込んだとしましょう。
前コラムでも触れたように、
データを駆使しても、三連複・三連単は、
数点ではまず当たりません。
つまり、弾き出した予想結果を元に、
あり得るかどうかを吟味する必要があります。
競馬予想ソフトで投資信託のようなシステムが
あるのはこのためですね。
自身で判断できない方が使うのだと思います。

弾き出した予想結果があり得ないのなら、
どの馬をどこまで信頼できるのか。
ワイドなら買えるのか。複勝のみか。
ここは予想ソフトの今までの的中精度や、
作成者の競馬キャリアが問われます。
こういう自作の予想ソフトは作成者でないと
買えるかどうかは、まず判断できません。
ですので、その予想ソフトを使って、
現場で買えば脱税にはならなかったのにと
ネットでは賑わっていたようですが、
それが出来たのは作成者自身だけですね。
他の方が利用しても儲けにはならないでしょう。
データベースは常に最新にしないと
いけませんしね。

投資1000円で10万円当てられる精度なら、
税金を払うことも容易だったと思います。
しかし、それが無理だったと言う事は、
そこまでの精度ではなく、例えば、
1万円をワイドに投資で1万3000円回収。
その繰り返しで儲けの蓄積をしたのではと
私は推測しています。
当時の裁判では、上記の例で行きますと、
1万円が経費なのか、的中した組み合わせの
馬券に投じた金額のみが経費なのかで
論争していましたね。

2015年、ヴィクトリアマイルは18番人気が
3着に絡む大波乱。
このレースをワイドで的中できた予想ソフトが
あれば、相当優秀だと思います。
データというのは理屈なので、
理屈にそぐわない馬は当てることができません。
ドベ人気の時点で、データ競馬では
当てられなかったと推測できますね。
残り2頭を弾き出せたソフトがあったとしても、
そこから利用者自身で考えて工夫できないと、
的中は無理でしょうね。

自己作成の競馬予想ソフトでの資産運用は、
競馬の投資信託と言ってもいいです。しかし、
例え作成者でも、運用しているのは人間なので、
判断ミスすることもあります。
当然、リスクはありますね。
こういうのもほどほどにした方が無難ですね。

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競馬予想ソフトの有用性とは?

競馬予想ソフトと言えば、JRA-VANのような
有名なソフトから、ネットの怪しげな業者から
買える、売り切りのソフトまで様々。
個人作成の場合は、資産を預けて
運用してもらう、投資信託のような
システムまであります。

ところでG1の場合、グリーンチャンネルで、
JRA-VANを利用した予想結果をお昼頃に
公開してくれます。
私はグリーンチャンネルは契約しておらず、
場外に行った時にたまたま見られます。

偶然、2016年・朝日杯FSで、私の予想と
その予想結果が5頭とも被ったことが
あったようです。2016年・朝日杯FSの三連複を
的中させました。
この日は場外には行っていませんでした。

このブログができる前は、
展開予想とデータの両方を利用していました。
もっと昔はデータ中心の予想でしたので、
5頭とも被っても不思議には思いませんでした。
あのレースに限れば、JRA-VANは
優秀だったと思います。うまくハマりました。

しかし、競馬予想ソフトが弾き出す予想結果で、
仮に三連単数点を提示した場合は、
まず当たらないでしょう。
競馬には出遅れ、落馬、斜行等の
アクシデントがつき物です。
騎手が当日に風邪を引いた。直前で落馬。
こういう不確定な要素はあって当然ですしね。

これらを踏まえると、三連系馬券では、
絞った点数で当たる方がおかしいですね。
スポーツ新聞の広告欄では、こういった、
数点の無料提供は多いです。
的中情報ばかり、やけに出ていますよね。
予想システムは自社の予想ソフトや、
スポーツ新聞の流用など、
色々言われていますね。

この的中情報では、いくら投資したのか
分からないのですが、競馬予想会社はかつて、
回収率は平均100%前後と、
巷ではささやかれていました。
つまりは儲かるのではなく、遊べるだけ。
聞けば、悪くないシステムのように思えます。
しかし、よく考えてみれば、回収率が100%で、
予想会社が提示する馬券に乗るというのは、
全くもって意味がないと思います。
自身の予想を捨て、お気に入りの馬や騎手まで
捨てないといけません。勝負に私情は禁物です。
もちろん、他の競馬仲間の情報や各種データも
シャットアウトですね。
提供されたのが無料情報であったとしても、
外してしまった時に、やり場のない怒りは
一体どこへぶつければ。
私は何をやっているのだろう。
あぁ、無駄だったんだ、ということになりますね。

外したのが有料情報なら予想会社に文句を
言いやすい。しかし、無料情報では
クレームはしづらいのです。
そこが予想会社からすれば、一番の肝ですね。
そして無料情報がたまたま当たった時に、
回収率100%の有料会員にさせるわけですね。
こう考えると、予想会社の有用性は、
ほとんどなさそうです。

人の買い目には何度か乗って的中しました。
しかし、嬉しさは半減ですね。
自身の予想がピタリと当てはまるのが、
競馬の醍醐味。結果はその後でついてくるはず。
儲け話はご用心。




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最近の競走馬は以前より弱くなった?

武豊騎手が、「馬券が当たらなくなった、
と競馬ファンから聞いています」
と、話していたことがありました。
それから7~8年くらいの月日が過ぎました。

馬券を当てるのが難しくなってきた、
というのはどうやら私だけではなかったと
この時に分かりました。それではなぜ、
馬券が当たりにくくなったのでしょうか。
単に馬が弱くなってしまったのでしょうか。

この理由として、最初に考えたのは、
サンデーサイレンスの死去が原因説。
競馬を何十年とやっている方なら
ご存知の通り、日本を代表する種牡馬でした。
ディープインパクトは後継の1頭ですね。

この馬の産駒は日本のG1を、
根こそぎ持っていきました。
重い馬場が得意ではないのが
唯一の短所ですが、ダートG1ですら
ゴールドアリュールが勝利してしまいました。

これも多少の影響はあると思います。
しかし、ナリタブライアン、マヤノトップガン、
メジロマックイーン等、
非サンデー血統でも活躍した馬は居ますので、
それだけではなさそうです。

次に考えたのが不況説。
馬主登録できるのは一定以上の年収がある人。
大体はどこかの社長さんです。
芸能人や元・プロ野球選手も居ます。

社長なので、不況の煽りは確実に受けます。
馬主全員が、競馬に対して巨額の投資が
できるかと言いますと、これは疑問です。

二桁着順が続いてもなかなか引退しない馬が
居ますよね。
勝てないのなら引退して、新しい競争馬を
購入すればいいのにと思うことはよくあります。
明らかに能力が落ちている馬が揃う重賞。
これを的中させるのはとても難しいです。

こういうレースでも、データを駆使すれば・・と、
言われる方は居るでしょう。
しかし、2017年・阪急杯のような、
3連単100万円以上のレースは、
データを駆使しても、
当たっていないことを示します。
なぜそう言えるかと言いますと、
データを駆使して当たるなら、
100万円以上の配当にはまずなりません。
阪急杯は開幕週なのに大外の馬、
それも芝未経験の8歳馬。
こんな馬が絡んだデータはないと思います。
競馬のデータと言うのは、
絡まない穴馬を外すためのものなので、
最低人気の時点でデータでは当てられません。
展開がハマった。運良く。好騎乗。
こういう不確定な要素で決まったと思います。
不況が原因で、データが当てはまりにくくなってきた
ということですね。
実際、私もデータが使えなくなってきたので、
展開を予想に活用しています。

職人気質のうまい騎手が減った、
というのもあるでしょう。
Mデムーロ騎手やルメール騎手が
日本人騎手扱いになってから、
純・日本人騎手があまり勝てなくなりました。
重賞何週連続勝利、などという芸当は
今の日本人騎手にはまず無理でしょう。

外国人騎手というのは、
一般的には国外へは出稼ぎで来ています。
若い騎手の場合は武者修行もあるでしょうが、
本国のレースでは賞金が安いというのが
大きな理由だと思います。
日本のレースは欧米に比べて高額です。
特に欧州のレースと比べるとその差が顕著です。

このために、外国人騎手はレースでは
一切、手を抜きません。
元々の騎乗技術はもちろんのことですが、
負けていいレースはないと考えているはずです。
その点、今の日本人はやる気がないと、
言われていますからね・・。
覇気がないと言われても致し方ないです。

牡馬より牝馬の方が強い。
牡馬が弱くなったので馬券が当たりづらい。
これも最近では顕著に見られますね。
2005年・宝塚記念を勝った、
スイープトウショウ辺りからですね。
それ以前はヒシアマゾン、エアグルーヴ等が
居ましたが、最近ほど顕著ではなかったです。
しかし、牝馬が強くなった理由はないと思います。
ローテーションの見直しで、適性に合うような
色々なレースを使うようになったから、
と思います。
ラインクラフトの桜花賞→NHKマイルカップ、
というのが一例ですね。
クロフネの松田国師が、
NHKマイルカップ→ダービーという
変則ローテーションを開拓したように、
牝馬でも変則ローテーションが
通用するのではないか、
という新たな試みではないかと思います。
つまり、牝馬が牡馬より強いというより、
牝馬が牡馬に勝てるわけがない、という
陣営の幻想を打ち破った成果ではないかと
思います。
しかし、この変則ローテーションのために、
色々なレースを試すようになってしまった、
というのも一つの原因でしょうね。
挑戦が良い事ばかりではないということです。

このように馬券が当たらなくなった理由は
色々と考えられますが、
私は時代の流れだと思いますね。
データ競馬は最早、時代遅れなのかも
しれませんね。

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