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2017年・NHKマイルカップ 展開予想

牝馬が4頭。過去に例を見ないですね。
2000年は3頭出走。1頭も絡まず。
2001年は12番人気のサマーキャンドル。
2005年は1番人気のラインクラフトと
10番人気のデアリングハート。
2007年は17番人気のピンクカメオ。
2009年は13番人気のグランプリエンゼル。
牝馬は人気馬も人気薄馬も注意です。

◎ボンセルヴィーソ

この枠ならすんなりと先行できますね。
重賞での安定感。のっている松山騎手ですし、
3着以内は手堅いと思います。

〇モンドキャンノ

2走前は差して2着ですが、
この枠なら先行することもあり得そうです。
1800mは明らかに長かったですね。
3歳のG1でこの距離なら、
押し切っても不思議はないでしょう。

▲カラクレナイ

前走はやや重で15番手から追い込んで4着。
良馬場ならきわどかった可能性はあります。
枠が厳しいので、勝つことはないでしょう。

△アエロリット

東京マイルのタイムが速いですね。
ただし1勝馬なので多くは求められません。
8枠も良いとは言えないですね。
横山騎手は2009年・レッドスパーダで2着。
その年に勝ったのはNZT3着だった、
10番人気のジョーカプチーノです。
ボンセルヴィーソと関係あるかもしれませんね。

△タイムトリップ

追い込みが得意なこの鞍上なら、
前走のような出遅れはないでしょう。
スタートがまともなら、
重賞でも勝ち負けしそうな器ですね。

☆レッドアンシェル

前走は皐月賞2着のペルシアンナイトに完敗。
ただ、まだキャリアが浅く、
朝日杯FSで負けた事は
いい経験になっていそうです。
将来性に期待したいですね。

-プラチナヴォイス

マイル未勝利ですが、
2014年・キングオブザサンはマイル未経験で
12番人気3着。
スプリングSを使っている馬はこのレースでは
好相性ですね。
ただ、石川騎手ではG1ではさすがに厳しい。

-アウトライアーズ

2000mで33秒台の末脚。
ここでは距離が短そうです。
枠はもう少し外が良かったかもしれません。

-ジョーストリクトリ

この騎手とは手が合っていないように思います。
2走前は、積極的に前に行かないと
いけなかったのに、逃げずに馬群に包まれて
何もできずに終了でした。
枠も良かったですからね。
NZTはとてもレベルが低かったですね。
この馬はG1級とは思えません。

-リエノテソーロ

まずはローテーションです。
ダートG1馬でアネモネSからの
このレースは、誰の目から見ても
不可解でしょう。
全日本2歳優駿で負かしたシゲルコングは、
5/4のG2・兵庫チャンピオンシップで馬券外。
G1のメンバーはとても弱い相手だったようです。
さらにアネモネSで負けたライジングリーズンは
桜花賞で大敗。芝では重賞級ではなさそうです。
関東オークスやジャパンダートダービー辺りを
狙うべきでしたね。

-ディバインコード

京王杯2歳S、アーリントンカップでは、
共に後のG1・2着馬相手に完敗。
勝った前走OPの2着馬は11番人気。
G1では厳しそうです。
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2017年・かしわ記念 予想

メンバーが揃いましたし、10頭と少数頭。
地方所属馬の出番はなさそうですね。

◎ベストウォーリア

4歳馬のゴールドドリームと対等に
渡り合える力はまだありそうですね。
マイルチャンピオンシップ南部杯では
13番枠から先行して勝ち馬と0.3秒差。
前走は差してますし、斤量は据え置き。
この枠なら頭を狙えそうですね。

〇ブラゾンドゥリス

距離延長になりますが、
既に条件戦でのマイル実績はあります。
黒船賞では8枠勝利実績はありませんでしたが
勝ちましたね。斤量が1キロ増になりますが、
上位争いは可能でしょう。

▲コパノリッキー

枠が内すぎるのが気になります。
能力も落ちていそうですね。
以前から中央でのダートG1は
通用していません。
それどころか地方G1でも馬券外に
なってきました。ここで通用しなければ、
もう勝てないでしょう。

△インカンテーション

コパノリッキーと同じく、
中央のG1ではマイルで通用する力は
なさそうです。
しかし、ハンデ戦でのマーチSでは、
57.5キロを背負わされました。
このハンデはJRAのハンデキャッパーが
決めるものなので、JRA関係者から見て、
まだ能力はあるということですね。
その考えに乗ってみます。

-モーニン

既にG3で通用していませんね。
現能力でマイルG1では厳しそうです。

-リッカルド

枠と距離が疑問です。
エルムS勝ちはフロック視。

三連単7→1,2,8→1,2,8

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2017年・NHKマイルカップ 有力馬の考察

出走予定馬

皐月賞が三連単100万円の大波乱。
桜花賞の上位は実力馬でも馬連は万馬券。
NHKマイルカップは平穏には行かない予感。

・カラクレナイ

桜花賞4着馬。
マイル適性はあるかもしれませんが、
末脚は鈍かったです。
これが、やや重だったからなのか、
距離が長かったからなのかは不明です。
父ローエングリンには1800mのイメージが
あります。安田記念では1番人気3着。
人気はしても、勝つことはないでしょうね。

・モンドキャンノ

父のキンシャサノキセキはこのレースで3着。
この馬は朝日杯FSで2着。
明らかにマイルが合っていそうですね。
スプリングSでは距離が長い印象でした。
軽視はできない存在と言えそうです。

・アウトライアーズ

皐月賞では大敗。
マイルでは末脚がしっかりしているので、
同じヴィクトワールピサ産駒のジュエラーも
そうでしたが、マイルが合っていそうです。
少し間隔が詰まっている分は
割引が必要でしょう。

・アエロリット

1400mで末脚1番時計を持っているので、
短い距離の方が合っていそうですね。
東京のコース替わりは問題ないでしょうが、
今回は様子見で良いと思います。
1勝しかしていないのも懸念材料です。

・ボンセルヴィーソ

外枠からでも馬券内だった前走が好印象。
今のところ本命視しています。
極端な枠に入らなければ好走しそうです。
松山騎手が先行が得意なのは、
皐月賞のアルアインでも証明されていますね。

・ミスエルテ

桜花賞では見せ場なしの11着。
1400mの方が合っていそうですね。
ここでは静観妥当です。

・レッドアンシェル

アーリントンカップから間隔が空いています。
負かされたペルシアンナイトは皐月賞2着。
レベルは決して高くなかったですね。
現状では短距離が合っていますが、
マイルが得意な浜中騎手からの
乗り替わりはどうか。

・ジョーストリクトリ

前走はまさかの大金星。
ファルコンSでは武騎手の乗り方に
問題があったと見ています。
積極的に先行策ができなくては
勝利どころか3着にも入れません。
騎手次第で上位入線も不可能ではないですが、
勝つことはまず無理でしょう。

・ディバインコード

柴田善臣騎手の騎乗が決まったようです。
2014年タガノブルグと同じ、橘S組。
あの馬は1分19秒台の時計がありましたので、
当時のNHKマイルカップでは
気にかけていました。
マツリダゴッホ産駒には
去年2着のロードクエストが居ますが、
鞍上にマイルのイメージはなく、
マイル重賞も勝っていません。
様子見が良さそうです。

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2017年・天皇賞(春) 展開予想

キタサンブラックが3番。また内・・・?
フェノーメノやテイエムオペラオーは
ここを連覇していますし、
この枠なら勝つこともあり得ますね。

対するサトノダイヤモンドは8枠。
去年のゴールドアクターが沈んだ8枠でもあり、
三冠馬・オルフェーヴルが
大敗した8枠でもあります。

ダービーと同じで極端に内枠が強い傾向です。
1枠だけで過去10年で5勝です。
キタサンブラックは2000mの大阪杯を
ステップにしています。去年勝っているとはいえ、
6ハロン延長なので、折り合いはカギでしょう。

強力な先行馬が集まりましたが、
先行が得意な上位騎手が集まっていますので、
総崩れは考えにくいです。
サトノダイヤモンドに向くレース展開になっても、
相手は先行馬の可能性が非常に高いです。

◎キタサンブラック

この枠ならアクシデントがなければ、
3着以内は堅いでしょう。
連覇も考えられそうです。

○サトノダイヤモンド

有力馬が内に居る関係で、
この枠では勝ち負けまでは厳しくなりました。
しかし、阪神大賞典組のタイムは
菊花賞よりも速く、開幕2週目の高速馬場には
対応できる見込みです。ただし、
1ハロンの距離延長は間違いなく影響するでしょう。
イスラボニータで重賞を勝った鞍上なら。

▲シュヴァルグラン

この馬も内寄りの枠を引きました。
前走はサトノダイヤモンドに迫る2着でした。
差すのであれば、
シャケトラよりは恵まれた枠と言えます。
58キロで勝った経験に加え、
陣営が言うには、これからまだ強くなる可能性が
あるらしいです。あとは鞍上次第ですね。

△シャケトラ

絶好枠を引きました。3キロ増の斤量を
乗り越えるためには良い枠が必須。
ここなら距離延長でも、
勝負になるかもしれません。
距離未知数で700m延長になりますので、
先行することはないでしょう。
中団に控えてサトノダイヤモンドより
前につければ上位入線もあるかもしれません。

2009年・マイネルキッツやアルナスラインも、
日経賞をステップに内寄りからワンツーでした。
ただ、あの時は今年より1秒以上も時計が速く、
2分31秒台でした。今年は日経賞組よりも、
阪神大賞典組の方が時計が速いですね。
ですが、4歳馬は押えておきたいです。
2007年のエリモエクスパイアは大外でも
2着に入っています。
しかし、強力なメンバー相手に内差しでは、
さすがに厳しいでしょう。
ローキャリアも引っかかる点ですね。

☆ゴールドアクター

中枠を引きました。鞍上は強化ですが、
無理に行くと確実に最後の脚に影響しそうです。
前走は4歳馬に負けてしまいました。
あっても3着まででしょう。

横山騎手がゴールドシップで勝った時より、
明らかに相手が強いですね。
2014年の1番人気・キズナは距離が未知数で、
人気が先行して押し出されただけの馬でした。
2着馬との着差もなかったので、
メンバーに恵まれた感はありますね。

-アルバート

前走は58キロを背負って
良い末脚で勝利しましたが、
レース間隔が空いている分は割引きでしょう。
去年はルメール騎手で負けているので、
ちょっと厳しいですね。
相手が強いと思います。

-トーセンバジル

58キロという初斤量。
阪神大賞典でこの斤量ならタマモベストプレイと
際どかったことになります。
成長度合いがポイントですね。

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2017年・天皇賞(春) 有力馬の考察

登録馬

・キタサンブラック

距離が不安視されていた前走を
危なげない勝利。
完全に杞憂に終わりましたね。
2000mのG1で勝てるなら、スピードは
まだ大丈夫です。

2016年・有馬記念では、
3歳馬のサトノダイヤモンドにやられましたが、
去年は勝っていますし、上位は確実ですね。
勝つかどうかは枠も影響するでしょう。

・サトノダイヤモンド

ディープインパクト産駒の中でも
トップクラスの成績です。
ジェンティルドンナが同産駒では
実績1位ですが、残念ながら牝馬です。
G1をあと何勝か出来る素材ですね。
3200mの初距離が課題ではあります。
三冠馬のオルフェーヴルですら大敗しました。
菊花賞と有馬記念と阪神大賞典を
勝った4歳馬でも、ゴールドシップのように
馬券外に成りえるレースです。
ゴールドシップは横山騎手でここを
勝ったように、敗因は騎手と思われます。
ルメール騎手ならやってくれるでしょう。

・シャケトラ

2008年のアドマイヤジュピタは1000万下から
ハンデG2を勝ち、阪神大賞典も勝ち、
そのままG1を戴冠しました。
そのアドマイヤジュピタよりもローキャリアで
一気に駆け上がってきたのがこの馬です。

前走の時計は悪くないのですが、
少々、荒れてしまいました。
負かした相手も乗り替わりのミライヘノツバサ、
3着は2年前から重賞を勝っていない、
アドマイヤデウスです。未知数なのは距離。
父のマンハッタンカフェは現役時にここを勝ち、
産駒のヒルノダムールもここを勝ちました。
距離をこなしてくれる可能性はありますが、
馬券内に飛び込めるかどうかは分かりません。
前走のレースレベルは引っかかりますが、
同産駒は京都重賞は強いので、
完全無視までは危険でしょう。
田辺騎手は2014年・ホッコーブレーヴで3着。
決して長距離のイメージはないですが・・。

・シュヴァルグラン

前走の直線では、サトノダイヤモンドに
迫って2着。一瞬、かわしたかと思った時に
突き放されました。
サトノダイヤモンドに勝てる可能性は、
ほぼ0でしょうね。

福永騎手は2007年・エリモエクスパイアで2着。
まだここでの勝ち星はありません。
2005年はリンカーンに騎乗し、1番人気6着。
翌年、横山騎手に乗り替わって2番人気2着。
上位入線は鞍上次第のような気がします。

・レインボーライン

前走はまさかの馬券外。
マイルで速いタイムを持っているので、
本格化はしているでしょう。
ここはステイゴールド産駒は相性がいいですが、
もしかしたら距離が長いかもしれません。

・ゴールドアクター

前走は掲示板確保がやっとでしたね。
吉田隼人騎手は去年はここを1番人気で
沈んでいます。
前走は騎手に責任がある可能性が
高いですね。枠も関係はしていますが・・。
条件戦から乗り替わって居ないだけに、
陣営の苦渋の決断であると同時に、
勝負レースでもあります。
ゴールドシップが横山騎手に乗り替わりで
勝ったように戴冠できるでしょうか?
同レースでは最後のチャンスでしょう。

・アルバート

ステイヤーズSを連覇は立派でも、
天皇賞(春)とは関連性が低いレースです。
むしろ、使わない馬が強いレースですね。
ステップのダイヤモンドSはハンデ戦です。
同レースを勝ったフォゲッタブルは1番人気で
ここを沈んでいます。
川田騎手はビッグウィークで菊花賞を
勝っていますが、アドマイヤデウス同様、
G1では通用していません。
去年はルメール騎手で6着だったので、
この辺りが限界だと思います。

・ディーマジェスティ

前走は中山巧者の蛯名騎手で大敗。
距離延長でのここは無謀でしょう。
2013年のフェノーメノがここを勝てた時は
日経賞を1番人気で勝っています。
本番を勝ってステイヤー適性を証明できたので、
故障明け叩き2戦目で連覇できたわけです。

2015年・天皇賞(春)のカレンミロティックは、
前走・阪神大賞典4着で枠は内枠でしたね。
1番人気のキズナは距離不安で、
メンバーに恵まれた感は否めません。

菊花賞4着が一つの判断材料ですが、
私はマイラーではないかと見ます。
菊花賞はスピードだけで上位入線できます。
マイラーズカップ2着のエアスピネルが
いい例です。

・トーセンバジル

フローラステークスの1・2着は
ハービンジャー産駒。
産駒が走り出して間もない頃は、
産駒は長距離とスポニチ関西版に
ありました。しかし重賞実績は
明らかに2000mに偏っています。
阪神大賞典では好走しましたが、
メンバーの揃ったここでは厳しそうですね。
2008年アサクサキングスは四位騎手で
1番人気3着。
2009年では阪神大賞典を勝ちながらも
1番人気9着でした。
騎手的にもちょっと厳しいでしょう。

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